6世代EVローテ用B特化ゴツメブースター

性格:わんぱく
特性:もらいび
持物:ゴツゴツメット
努力値:H252 B252 (余り4)
能力実地:107-92-75-×-80-53(レベル30)
技:おんがえし・のろい・ねがいごと・まもる

6世代ブイズローテにおいて 物理アタッカーが非常に強力という点に注目
フレアドライブを習得したブースター
晴れアタッカーとして採用できるリーフィア
フェアリースキンの補正により物理技も強力なニンフィア
以上の3匹が主な物理アタッカーでありトップメタであった

そしてこの3匹をよく見ると"タイプ一致技が全て炎で半減"という事に気づく
そのためブイズローテではHBブースターが上位勢の主流ともなっていた
 
思考停止のHB配分で調整振りなどはないのでその点は省略させて欲しい
詳しいPT解説はこちら

6世代EVローテ用みがわりエーフィ

性格:おくびょう
特性:マジックミラー
持物:たべのこし
努力値:H224 B76 C52 S156
能力実地:105-×-56-86-71-101(レベル30)
技:サイコキネシス・めいそう・みがわり・にほんばれ

サブロムで使用したみがわり軸パーティの主軸
エーフィが何もせずに落とされたら負けとも言える構築であったため
最も慎重に動かすべきポケモンだった
実際30戦の中でこのエーフィが何もせずに落とされた試合は0なので
しっかり役割を遂行してくれたMVPとも言える個体
詳しいPT解説はこちら

耐久ライン
 無補正A252振り鉢巻リーフィアのリーフブレードを確定耐え
 補正有りC252眼鏡サンダースのシャドーボールを最大乱数以外耐え
 
火力ライン
 無振りリーフィアを瞑想1積みサイコキネシスで確定一発
 
素早さライン
 最速リーフィア+2
 (最速リーフィア抜きエーフィのミラーが練習会で多かったため)

6世代EVローテ用鉢巻ニンフィア

性格:いじっぱり
特性:フェアリースキン
持物:こだわりハチマキ
努力値:H172 A236 B36 S64
能力実地:119-78-56-72-92-55 (レベル30)
技:おんがえし・からげんき・すてみタックル・でんこうせっか

イーブイフレンドリーマッチのサブロム構築において使用した鉢巻ニンフィア
リフレクターやねがいごとを相手に強制させやすく 隙を作りやすいため
PTの軸であるエーフィがみがわりを置く隙の作るための圧力を与えたり
特攻気味にすてみタックルをして相手の数を減らすのが主な仕事
詳しいPT解説はこちら

火力ライン
 すてみタックルで H252振りニンフィアを確定一発
 すてみタックルで A252 S252振りブースターを ニンフィアに対するフレドラ反動込み確定
 おんがえしで H252振りエーフィ サンダースを確定一発
 おんがえしで 補正有りH252 B252シャワーズを確定2発

耐久ライン
 無補正A252振り命珠ブースターのフレアドライブを最大乱数以外耐え
 無補正A252振り根性ブースターのからげんきを確定耐え
 補正有りC252振り命珠サンダースの10まんボルトを確定2耐え

6世代第4期スペシャルレート さかさバトル構築

さかさバトル用の構築 まだ80戦程度しかしていませんがレート1800(さかさレート100位台)に到達し
シーズンが終わってからは役に立たなそうなので今のうちに載せておきます

とけるバトンシャワーズ(物理起点・物理受け)
電磁甘壁サンダース(補佐・起点作り)
さかさ用机上論エーフィ(補助潰し・条件付き積みエース・バトン先)
精神力ゴツメブラッキー(物理受け・バトン先)
さかさ用スカーフリーフィア(調整スカーフアタッカー・襷貫通)
さかさ用眼鏡ニンフィア(特殊受け・特殊アタッカー・バトン先)

構築のコンセプトは通常のシングルバトルの構築とほぼ一緒"だった"が
とけるをエーフィに繋ぐとけーふぃ選出は通常ルールよりも選出機会が減った

当初は技範囲の関係で通常ルールよりもとけーふぃが使いやすいと思っていたのだが
上から殴るのがシンプルに強力なさかさバトルにおいては
メガフーディン ラティオス等から飛んでくる一致抜群の超技や
スカーフボルトロスから飛んでくるきあいだま等
通常ルールよりもとける状態のエーフィを脅かすポケモンが多く 最安定とは言えず

上から殴るという意味でシンプルに強いと感じたのがスカーフリーフィア
受け出し性能を向上させた調整も役に立ち 
リーフブレード タネマシンガン はたきおとすの使い分けが安定した

さかさバトルでまず最初に警戒されるメガガルーラに対しては通常ルール通りブラッキーで対応
とけーふぃ選出の場合もふいうちが半減になる分立ち回りが楽になり
ノーマル技は元々ブイズには一貫しているため 通常ルールよりも対処が楽と言える
さかさバトルで不利になる点はサンダースで電磁波→ブラッキーをガルーラの前に出す
といった立ち回りの時ふいうちがブラッキーに抜群で入る点くらいか

同じくノーマルで多いポリゴン2に対しては通常ルール通りエーフィが安定だが
さかさバトルでの一番の不安要素は採用率の高いポリゴン2のトライアタック
麻痺 火傷 氷 どれを引いても非常に厄介な技なので
ブラッキーの挑発どくどくさえも最安定とは言えず 通常ルールより遥かに厄介な存在になったが
ラッキーは通常ルール通りに相手すればいいだけなのでその分楽

ニンフィアの枠に関しては 耐性優秀なフェアリーがさかさバトルでは微妙ではないか? 
と言われがちだが さかさバトルでもフェアリー技の一貫性は高く

"等倍火力ゴリ押しが多く単純に強力"なルールなので 数値受けと数値火力が最も大事
と考え グレイシアを抜いてニンフィアを入れたところ安定感が一気に増し
とけるバトンをせずにリーフィア ニンフィア ブラッキー エーフィの選出がメインになった

結果 微妙な気持ちではあるのだが"種族値をフルに活かして殴り勝つ事が多い"
というブイズには珍しい殴り合いの戦いが多くなり
やはり525という種族値で130や110という数字があるというのは大きな強みだな と再認識

通常ルールでは複合タイプの方が技範囲や耐性の関係で強力なポケモンが多いが
さかさバトルでは単タイプでも強力なポケモンが多いので 
ブイズも自然と動きやすくなった と考えるとやっぱり微妙な気持ちではある

第2期シングルレート1987到達構築

長らくPTリンクタグの存在を忘れていたので
今更ながら2期シングルレート1987時の構築を楽屋にも載せておく
※現在の構築とは多少違う形かつ内容自体は軌跡に載せたものとほぼ同じです

とけるバトンシャワーズ(物理起点・物理受け)
電磁甘壁サンダース(補佐・起点作り)
根性襷ブースター(鬼火を打つ機械・保険・様子見)
机上論エーフィXY(補助潰し・条件付き積みエース・バトン先)
精神力ゴツメブラッキー(物理受け・バトン先)
瞑想めざ炎ニンフィア(特殊起点・特殊受け・アタッカー・バトン先)

ニコニコ生放送にて 私の対戦を見てくれている方ならわかると思いますが
この構築の主な勝ち筋はシャワーズによるとけるバトンです

サンダースで起点を作り シャワーズでとけるを積み エーフィやニンフィアに繋いで無双
というのが主な勝ち筋となっています

また 裏のバトン選択肢としてブラッキーにとけるを繋ぐこともあり
とけるをバトンしたブラッキーならばマリルリ(腹太鼓したらイカサマで死ぬ)や
クチート(挑発で剣舞を封じゴツメで倒す)にも勝つことができ
シャワーズ対面でグロウパンチを積んできたガルーラも安定して倒すことが可能となるため
極端に物理に偏ったPTに対してはブラッキーで3縦も珍しくない光景です

一番メインとなるとけるエーフィ選出ですが
瞑想日差しエーフィというのはメガリザードンYクラスの特殊火力でも突破が困難であり
"先手をとって瞑想してしまえば特殊相手にはほぼ負けない"という性能になっています

ギルガルドに対しては交代際に瞑想1回 先手で瞑想2回と 2回積んでしまえばシャドーボールを
食べ残し込みで確定3発にまで抑えることも可能になり 
影打ちもとけるによって軽減すれば瞑想日差しとキングシールドの択により十分に勝つことが可能ですが
不利なことに変わりはないのであまり積極的には行きたくない

バンギラスに対しても交代際の瞑想1積みにより めざめるパワー格を2発打ち込むことで倒すことが可能
しかしチョッキ持ちやHD特化型も少なからず存在するので こちらも積極的に行きたくはない相手ですね
十分に勝てうる相手にはなる 程度の認識がいいでしょう

エーフィだけでなくニンフィアで数値受け&ハイパーボイスの高火力で押すという
とけるバトンのパターンもあるため 相手のPTによってバトン先の選出を切り替えます

問題はシャワーズがとけるバトンを決めづらい相手 
フシギバナや水ロトムといったタイプ相性最悪な相手や挑発持ちが挙げられますね

フシギバナ等といったポケモンがいるPTに対してバトンを決めたい場合は電磁甘壁サンダースの出番
電気を受けに来たフシギバナを電磁波で麻痺状態にしてとけるバトンの準備は完了
フシギバナに電磁波が入らなくてもサンダースで対面のポケモンに甘える&光の壁で起点の場を整え
シャワーズでとけるのターンを作ります
シャワーズで溶けた際に相手がフシギバナに交換してもギガドレインでは倒されず 
ねむりごなはカゴのみで回避することができます
しかし"やどりぎのタネはバトンタッチで引き継いでしまう"ため 注意が必要です


とけるバトンを使用しない選出の場合は数値受けから役割を持ちやすいブラッキーとニンフィアの選出がほぼ確定
また相手が初手に何を出してくるかわからない時は襷ブースターを初手で出すことが多い(というかほぼ初手以外で出さない)
初手でブースターを出して有利対面なら良し ガブリアスやギャラドスといった不利対面であっても
襷発動からのおにびをすることで最小限の仕事ができるため 先発の様子見に最適です

今までのブイズは相手のPTに合わせて対処法を変えて行く・・・というのが主な戦い方でしたが
この構築はシャワーズとエーフィをメインに据えて強引に自分の勝ち筋に持っていく立ち回りも可能です
極端に辛い相手でなければそれだけでも十分に勝てる構築となっているので
読み合いを極力放棄し "自分の勝ち筋に向かって安定行動を取りやすい"点がとても大きいですね
もちろんバトン選出でなくても1匹1匹が個々に動くこともでき
バトン要因であるシャワーズさえもバトンタッチをせずにとけるねむるで居座りも可能と
今までのように相手に合わせて柔軟に選出や立ち回りを変えることもできますね
イーブイズ型紹介
プロフィール

風歌

Author:風歌
エメラルドの時代からイーブイズを愛用してきたトレーナーでありブイズ歴は10年目
ニコニコ生放送主やってます

BW時代のブイズによるシングル最大レートは1767

2010年WCS(GSルール)においてはブイズ3匹入りパーティーで長野ベスト8入り

2012年に行われたイーブイカップ(ローテ大会)では全試合を放送し レート1865で3位にランクイン

XYのブイズによるシングル最大レートは1987 (2014/2/25 現在)

2014年に行われたイーブイフレンドリーマッチ(XYローテ大会)においても全試合(30試合制限)を放送し
27勝3敗の1803でマスター7位にランクイン

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