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保険加入バリアグレイシア

性格:おくびょう
特性:ゆきがくれ
持ち物:じゃくてんほけん
努力値:H244 B60 D4 S200
能力実値:171-×-138-150-116-121
技:こごえるかぜ・めざめるパワー(炎)・バリアー・バトンタッチ

XY終盤に使用していた 保険グレイシア
とけーふぃ選出の亜種として エーフィ自身が瞑想を積まずとも
即座にアシストパワーを打って 攻撃の被弾回数を減らす(急所試行回数を減らす)
ということを目的として育成された個体で
Sラインは こごえるかぜ一発で最速ボルトロス(トルネロス)抜き

バリアー1回で A172 メガクチートのアイアンヘッド+ふいうちを確定耐え
等を仮想敵として育成された

メガリザードンYの火炎放射 ギルガルドのラスターカノン 等といった相手に対しては
甘壁サンダースの光の壁のサポートが必須になるが
わざと弱点を一発くらって エーフィの被弾回数を最小限にしてアシストパワー
という動きが大前提(無駄な行動をせず すぐにグレイシアを出す)のため 構築上の問題は殆ど発生せず
グレイシアで弱点を喰らうことができなくても とけるバトンのように バリアーバトンだけして
シャワーズ選出と同じように とけーふぃの動きをする事も可能となっている

私の考える 6世代環境における最も有用なグレイシアの使い方だが
ORAS環境になって ゲッコウガの個体数が倍加したため
現在はめざめるパワーを地面に変更(最速に)し こごえるかぜで
最速ゲッコウガを抜けるように調整を変更するのがいいかもしれない
(最近のテンプレが 冷凍ビーム けたぐり ダストシュートのため けたぐりを打ってもらえる可能性が高い)
 
その場合 努力値振りはHSぶっぱとなるが クチート等に居座る選択肢を消し
完全にバリアーバトンを前提とするなら 実は努力値を調整する必要は全くない
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チョッキ叩きリーフィア

性格:いじっぱり
特性:ようりょくそ
持ち物:とつげきチョッキ
努力値:H148 A76 B4 D116 S164
能力実値:159-150-151-×-100-136
技:リーフブレード・はたきおとす・つばめがえし・でんこうせっか

ORAS環境において 新しく育成されたチョッキリーフィア
基本的に積極的に選出されることはなく キノガッサ+αの並び等に対して
ある程度の仕事を行うことを目的として育成されていて
素早さも 最速キノガッサ+2(最速メガバンギラス抜き)となっている


耐久ライン
 A200 キノガッサのマッハパンチ・岩石封じ(どちらも威力指数90)を 確定4発
 A186 鉢巻カイリューの逆鱗を確定耐え
 A146 ファイアローのブレイブバードを確定耐え(叩き落とした後の目安)
 
 C127 珠ジャローダのリーフストームを2連打確定耐え
 C190 メガゲンガーのヘドロばくだんを確定耐え
 C177 珠サザンドラの大文字を確定耐え
 C194 眼鏡サザンドラの流星群を高乱耐え(62.5%)
 C150 ヒードランのマグマストーム+スリップダメージを確定耐え
                  (どうしても叩き落としたい時の目安)
火力ライン(目安)
 はたきおとすで
 H167-B100 メガゲンガーを乱数2発(59%)
 H193-B126 ヒードランのみがわりを乱数1発(75%)
 H167-B170 盾ギルガルドに 40.7~47.9%のダメージ 
※火力には期待せず 安定技として打つ事が多い程度の認識に留めるべき
 H151-B115 ジャローダに対し 珠ダメージ+はたきおとす+つばめがえし+でんこうせっかで確定(タイマンで叩きから押しても勝てる程度の目安)
 つばめがえしで
 H135-B100 キノガッサを確定1発 (メイン仮想敵)
 H187-B143 メガフシギバナを確定4発 (無理) 

粉技無効でガッサへの後出しが安定する はたきおとすが使える 等
優秀な点はあるのだが 火力不足が一番の難点
第5世代のように物理受けをする選択肢もあるのだが 天候弱体化によって
日本晴れリーフィアで物理受けをする理由がなくなり
更にリーフィアより早く 受けきれない物理技を繰り出してくるポケモンが 非常に多くなったため
ゴツメ持ちの枠を ブラッキーに渡してしまったのがリーフィアの現状

しかし 現在のブイズの構築の主軸(特にとけーふぃ構築)は
シャワーズ サンダース エーフィ ブラッキー ニンフィア で ほぼ固まっているため
残り1枠の自由枠で 何を見るか? という点のみに重点を置いたリーフィアとなっている

とけーふぃ用アシパエーフィ

性格:おくびょう
特性:マジックミラー
持物:たべのこし
努力値:H212 B96 S200
能力実地:167-×-92-150-115-170
技:アシストパワー・めざめるパワー(格)・めいそう・あさのひざし

能力実数値と主な技は机上論エーフィXYと同じで 変更点はアシストパワーのみ
元々 瞑想日差し系統のエーフィは瞑想積みが前提の型だが
今までアシストパワーを使ってこなかったのは 第5世代において活躍した
初代机上論エーフィの行動パターンをある程度引き継いでいる色が強いため
"単体でも選出でき 特定のポケモンを完封する"という役割を持たせるために ショックを採用していた

しかしXY環境になり バンギバナの流行がきっかけで生まれたのが
"机上論エーフィにとけるを繋ぎ 強制的に一貫性を作る"ことができる「とけーふぃ」
今ではとけーふぃも ブイズ使いの間に広く知れ渡り
"明確な勝ち筋を作る選出"として 多くの方が使うようになりました

さて 本題に戻ります
アシストパワーを採用した理由を羅列していくと
・単体選出でも とけーふぃ選出でも瞑想が大前提の型である
・サイコショックだと瞑想を多く積まないと確1ラインを伸ばせない
・アシストパワーでも 瞑想の積み合いで優位に立てる(一方的にこちらの威力が上がるため)

つまり アシストパワーをロマン技と捉えるのではなく
瞑想日差し型エーフィのメインウェポン という解釈で採用する形になっています
もちろん 従来の仮想敵である マジミラで優位に立てる相手を エーフィ単体で瞑想の起点にすることも可能で
瞑想1回がCランク↑1+威力40 となることで 必要以上に瞑想を積まずとも
多くの相手を確定一発にすることが可能となり 結果 瞑想の必要回数が減ります

次にめざめるパワーの候補ですが アシストパワー型なら 相性補完のめざ格ほぼ一択となります
「とけーふぃ選出」の決定力強化と瞑想の回数を減らした事による 攻撃被弾率の低下により
ハッサム ナットレイ ギルガルド クチート等に対して有効であった めざ炎がほぼ必要なくなりました

理由として まずはとけーふぃ選出の基本パターンをおさらいすると
甘壁サンダースの起点作りからシャワーズのとけるバトン
この時 シャワーズのとけるに対して対処できるポケモンを出されるまでがテンプレ
ナットレイ 水ロトム スイクン ライコウ ポリ2 フシギバナ どくどく持ち ・・・等が挙げられますね
今の物理環境において とけるを積んだシャワーズに対抗できるこれらのポケモンは
もれなく エーフィの起点とすることができます
これが現環境において とけーふぃが強い大きな理由
シャワーズのとけるバトン→エーフィの瞑想 この時点でアシパの威力は100となります
この火力がとけーふぃの最低火力ライン と考えていいでしょう
もちろん シャワーズやエーフィの積み数を増やすことで 火力は更に上がり

例として シャワーズがとけるを2回積み エーフィに繋ぐパターンの一つを挙げると
とける2回+瞑想1回=威力140= H252ハッサムを 確定2発
=とけるを2回積めば ハッサムの後出しに対処できる といった形になり
ダメージ計算式を頭に入れて 相手のPTによって とけると瞑想の必要数を見極めるのが最大のポイント

逆にシャワーズがとける1回 エーフィが瞑想2回(起点の1回と相手の後出しに対して先手で1回)
このパターンが一番多い積み数になるので この時点でのダメージを計算すると

C↑2 威力140アシパで 剣ギルガルドを確定1発101.1%~119.1%
               盾ギルガルドを確定3発41.3%~49.1%
C222 ギルガルドのシャドーボールで 51.4%~62.2%のダメージ+残飯回復
      サンダースの光壁込みなら25.7%~31.1%
A171 ギルガルドのかげうちで26.3%~32.3%
この時点でアシストパワーとあさのひざしによる 有利な択ゲーを迫ることができ
もちろん 更に瞑想を積めば盾ギルガルドでも確定2発

さて これでとけーふぃはギルガルドに対しても有利に立ち回れるようになる
というのを証明することができました
ギルガルドの一致抜群に対しても有利に立ち回ることができるのだから 当然他のポケモンでも
エーフィの突破可能かつアシストパワーを耐えることができるポケモンは非常に限られてきます

つまりとけーふぃ選出は シャワーズのとけるバトンの成功が勝ちに直結する選出 という事になりますね

一番の敵は急所ですが アシストパワーの採用による シャワエーフィの攻撃被弾回数は4~5回程度
つまり 机上論ではアシパとけーふぃ選出の場合 約7割の試合を急所無しで終える事が可能です

以上 アシストパワー採用による とけーふぃ選出の紹介でした
(個別記事 過去最大の長さになってしまった)

アッキバトンニンフィア

性格:ずぶとい
特性:フェアリースキン
持物:アッキのみ(物理攻撃の被弾でBアップ)
努力値:H244 B204 D4 S56
能力実地:201-×-122-130-151-87
技:ハイパーボイス・めざめるパワー(炎)・めいそう・バトンタッチ

ORAS環境に入り 更に物理大火力環境になったことから
「とけーふぃ」をメインとしたバトン選出の 新たな駒として試験的に育成してみた

耐久ライン
 A194 メガガルーラの親子愛すてみタックルを確定耐え
 A194 メガガルーラの親子愛ねこだまし+すてみタックルを確定耐え(アッキ発動込み)
 A216 メガボーマンダの すてみタックルを確定耐え
 A197 メガボーマンダのA↑1恩返しを 中乱耐え(57%)
 A188 メガミミロップの恩返しを確定3発(アッキ発動込み)
 A188 メガミミロップのねこだまし+恩返し2発を確定耐え(アッキ発動込み)

 C192 メガルカリオのラスターカノンを確定耐え
 C222 メガゲンガーのヘドロばくだんを確定耐え
 

初手から出してもバトンを保証される相手が多く
うまくアッキのみを使うことができれば 後出しでも後続にB上昇を残すことができるニンフィアだが
当然理想形は 特殊を瞑想の起点にし 後出しの物理ポケモンに殴られながらバトンタッチを決めること

このニンフィアにより バトン選出の幅が広がり ブラッキー&ニンフィア選出においても
ブラッキーの環境上不足気味になった耐久値を補い 挑発どくどくで要塞化することが可能になった


改善点は
バトン前提の型である点(めざ炎の仮想敵であるハッサム ナットレイ ギルガルドはバトンタッチも安定択になる)
環境にウルガモスが増えて来た点(ウルガモスの薄い物理防御に対して攻撃できない)
ゲンガーに打点がなくて困った試合があった事等を考慮すると
めざ炎の枠は サイコショックに変えると良いかもしれない

分身ブラッキー

性格:ずぶとい
特性:シンクロ
持物:アッキのみ
努力値:H252 B244 S12
能力実地:202-×-177-×-150-87
技:イカサマ・かげぶんしん・バトンタッチ・つきのひかり

ブラッキーの物理受けとしての仕事は ほぼイカサマとつきのひかりで完結しており
ポリ2等の相手には挑発を仕込む事が基本となっていたが
このブラッキーは 挑発を打つような相手や物理ポケモンは影分身の起点にしてしまい
エーフィを始めとしたポケモンにバトンを繋ぐ という選択肢を入れたブラッキー

特性に関しては シンクロを採用
精神力型の大きなメリットの一つとして ポリ2等のトレース持ちに挑発から毒を打てる
ガルーラのねこだましで確定数をずらされなくなる・・・等があるが
このブラッキーは挑発を持っておらず 挑発の仮想敵は分身=毒等をもらう事が前提
ねこだまし等の確定数変化に対しても アッキのみがあるので問題ないでしょう

実際にXY終了間際 分身ブラッキーで1900を超えたブイズ勢も居るくらい 優秀な型だったりする
イーブイズ型紹介
プロフィール

風歌

Author:風歌
エメラルドの時代からイーブイズを愛用してきたトレーナーでありブイズ歴は11年目
ニコニコ生放送主やってます

BW時代のブイズによるシングル最大レートは1767

2010年WCS(GSルール)においてはブイズ3匹入りパーティーで長野ベスト8入り

2012年に行われたイーブイカップ(ローテ大会)では全試合を放送し レート1865で3位にランクイン

XYのブイズによるシングル最大レートは1987

2014年に行われたイーブイフレンドリーマッチ(XYローテ大会)においても全試合(30試合制限)を放送し
27勝3敗の1803でマスター7位にランクイン

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