広告けし

ごめんなさいいい

自作RPG「varicolored☆evolotion」について

最近イーブイズの真新しい型を殆ど開発していないから
楽屋の更新も殆どしていないというこの状況
構築が安定していると 本当に新しいものが思いつかないのですよ・・・
これから更新予定があるとすれば さかさバトル用の新調整ブイズくらいでしょうか?

というわけで 直接関係はないのですが 自作RPGの宣伝用タグも作ってみました
まだまだ完成が遠そうな作品ではありますが 頑張って製作中なのです!
ニコニコ動画投稿済動画

とけーふぃ用アシパエーフィ2

性格:おくびょう
特性:マジックミラー
持物:たべのこし
努力値:H212 B52 C4 D44 S196
能力実地:167-×-87-151-121-170
技:アシストパワー・マジカルシャイン・めいそう・あさのひざし

基本的な運用はめざ格のとけーふぃと同じなので そちらを参照
そこで まずはめざぱを捨て マジカルシャインを採用した理由を上げて行くと

・基本的に"エスパー無効以外には全てアシストパワーを打つ"ということ
ナットレイやヒードラン等といった エスパー半減かつ格闘抜群の相手に対しても
2倍めざめるパワー=威力指数120 となるので 威力不足により 瞑想2積み時点で確定2発を取れず
瞑想を3回積むと とけーふぃを前提とした場合 アシストパワーの威力指数はとける1回 瞑想3回により
威力180(タイプ一致270)の半減により 指数135

 
つまり めざ格で確2を取れるまで起点にして瞑想を積むと
めざ格をナットレイやヒードランに打つ意味そのものがなくなってしまう事になる
 
では なぜ今までめざ格を採用していたのか? という話になるが
一番大きな理由は バンギラス+フシギバナによる並びに対処するためだった点が大きく
瞑想1積みめざ格でバンギラスを確定2発にできるが マジカルシャインでは確定3発になってしまいます
今ではあまり見ない並びですが とけーふぃが初めて生まれたのは XY初期環境なので
めざ格を採用していた理由としては これで間違っていません

 
そして マジカルシャインに変えた利点を上げていくと
・サザンドラに対して 即座に役割を遂行できる
サザンドラ+ギルガルドの並びに対して とけーふぃで強制突破を狙う際などでも
一致抜群による連続負担を最小限に抑える事ができますね

 
・ヤミラミ ミカルゲに攻撃が通るようになった
今までのアシパ+めざ格では 折角起点を作っても ヤミラミやミカルゲに通る技がありませんでした
しかし マジカルシャインなら抜群を取ることができますね

 
次に 調整の変更点ですが めざぱを切ったことで個体値が上がった(BCDSがUからVになった)にも関わらず
Bの実数値は下がっています そして変わりに上げたのがD方面の耐久値

 
これは サンダースの光の壁に頼らずとも エーフィだけで確実に瞑想の起点にできる範囲を広げる事が目的となっており
この調整ならば 控えめメガサーナイト(C238)のハイパーボイスの前でも 連続で最大乱数に近い乱数を引かない限り
瞑想→ハイパーボイス→瞑想→ハイパーボイス→あさのひざし の流れで起点にする事ができます
(連続で最大乱数上2つを引く可能性は 僅か3%)
希に影うちを搭載している個体も居ますが 半分事故のようなものでしょう

 
もちろん ギルガルドやゲンガーのシャドーボールのダメージを抑えることにも繋がっていますし
物理方面の耐久値も 実数値を下げたとはいえ
意地っ張りガブリアス(A200)の逆鱗レベルまでは素耐え(とける込みで確定3発)が可能です

保険加入バリアグレイシア

性格:おくびょう
特性:ゆきがくれ
持ち物:じゃくてんほけん
努力値:H244 B60 D4 S200
能力実値:171-×-138-150-116-121
技:こごえるかぜ・めざめるパワー(炎)・バリアー・バトンタッチ

XY終盤に使用していた 保険グレイシア
とけーふぃ選出の亜種として エーフィ自身が瞑想を積まずとも
即座にアシストパワーを打って 攻撃の被弾回数を減らす(急所試行回数を減らす)
ということを目的として育成された個体で
Sラインは こごえるかぜ一発で最速ボルトロス(トルネロス)抜き

バリアー1回で A172 メガクチートのアイアンヘッド+ふいうちを確定耐え
等を仮想敵として育成された

メガリザードンYの火炎放射 ギルガルドのラスターカノン 等といった相手に対しては
甘壁サンダースの光の壁のサポートが必須になるが
わざと弱点を一発くらって エーフィの被弾回数を最小限にしてアシストパワー
という動きが大前提(無駄な行動をせず すぐにグレイシアを出す)のため 構築上の問題は殆ど発生せず
グレイシアで弱点を喰らうことができなくても とけるバトンのように バリアーバトンだけして
シャワーズ選出と同じように とけーふぃの動きをする事も可能となっている

私の考える 6世代環境における最も有用なグレイシアの使い方だが
ORAS環境になって ゲッコウガの個体数が倍加したため
現在はめざめるパワーを地面に変更(最速に)し こごえるかぜで
最速ゲッコウガを抜けるように調整を変更するのがいいかもしれない
(最近のテンプレが 冷凍ビーム けたぐり ダストシュートのため けたぐりを打ってもらえる可能性が高い)
 
その場合 努力値振りはHSぶっぱとなるが クチート等に居座る選択肢を消し
完全にバリアーバトンを前提とするなら 実は努力値を調整する必要は全くない

チョッキ叩きリーフィア

性格:いじっぱり
特性:ようりょくそ
持ち物:とつげきチョッキ
努力値:H148 A76 B4 D116 S164
能力実値:159-154-151-×-100-136
技:リーフブレード・はたきおとす・つばめがえし・でんこうせっか

ORAS環境において 新しく育成されたチョッキリーフィア
基本的に積極的に選出されることはなく キノガッサ+αの並び等に対して
ある程度の仕事を行うことを目的として育成されていて
素早さも 最速キノガッサ+2(最速メガバンギラス抜き)となっている


耐久ライン
 A200 キノガッサのマッハパンチ・岩石封じ(どちらも威力指数90)を 確定4発
 A186 鉢巻カイリューの逆鱗を確定耐え
 A146 ファイアローのブレイブバードを確定耐え(叩き落とした後の目安)
 
 C127 珠ジャローダのリーフストームを2連打確定耐え
 C190 メガゲンガーのヘドロばくだんを確定耐え
 C177 珠サザンドラの大文字を確定耐え
 C194 眼鏡サザンドラの流星群を高乱耐え(62.5%)
 C150 ヒードランのマグマストーム+スリップダメージを確定耐え
                  (どうしても叩き落としたい時の目安)
火力ライン(目安)
 はたきおとすで
 H167-B100 メガゲンガーを乱数2発(59%)
 H193-B126 ヒードランのみがわりを乱数1発(75%)
 H167-B170 盾ギルガルドに 40.7~47.9%のダメージ 
※火力には期待せず 安定技として打つ事が多い程度の認識に留めるべき
 H151-B115 ジャローダに対し 珠ダメージ+はたきおとす+つばめがえし+でんこうせっかで確定(タイマンで叩きから押しても勝てる程度の目安)
 つばめがえしで
 H135-B100 キノガッサを確定1発 (メイン仮想敵)
 H187-B143 メガフシギバナを確定4発 (無理) 

粉技無効でガッサへの後出しが安定する はたきおとすが使える 等
優秀な点はあるのだが 火力不足が一番の難点
第5世代のように物理受けをする選択肢もあるのだが 天候弱体化によって
日本晴れリーフィアで物理受けをする理由がなくなり
更にリーフィアより早く 受けきれない物理技を繰り出してくるポケモンが 非常に多くなったため
ゴツメ持ちの枠を ブラッキーに渡してしまったのがリーフィアの現状

しかし 現在のブイズの構築の主軸(特にとけーふぃ構築)は
シャワーズ サンダース エーフィ ブラッキー ニンフィア で ほぼ固まっているため
残り1枠の自由枠で 何を見るか? という点のみに重点を置いたリーフィアとなっている
イーブイズ型紹介
プロフィール

風歌

Author:風歌
エメラルドの時代からイーブイズを愛用してきたトレーナーでありブイズ歴は11年目
ニコニコ生放送主やってます

BW時代のブイズによるシングル最大レートは1767

2010年WCS(GSルール)においてはブイズ3匹入りパーティーで長野ベスト8入り

2012年に行われたイーブイカップ(ローテ大会)では全試合を放送し レート1865で3位にランクイン

XYのブイズによるシングル最大レートは1987

2014年に行われたイーブイフレンドリーマッチ(XYローテ大会)においても全試合(30試合制限)を放送し
27勝3敗の1803でマスター7位にランクイン

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