ガチブイズ勢風歌のイーブイズの専用楽屋 いわゆる型バレサイト
この楽屋に居るポケモンは全て理論値として紹介しています
開設日 2012年7/22 現在この楽屋に居るイーブイズの数(268匹)
型の紹介ページへのリンクは自由ですが内容の無断転載はNGです
この楽屋に使われている絵は涼色さんからいただきました!


イーブイズの窓(型紹介)
シャワーズの窓 サンダースの窓 ブースターの窓
エーフィの窓 イーブイの窓 ブラッキーの窓
リーフィアの窓 グレイシアの窓 ニンフィアの窓

パーティー構築
PT構築


↓最近追加された子達

最近は

エメラルドやったり金銀VCやったり・・・ポケモンしてるんだけどサンムーンやってないなぁ

おいわいバトンシャワーズ

性格:おくびょう(7世代産の場合ようき限定)
特性:ちょすい
持ち物:ノーマルZ
努力値:H44 B252 S212
能力実値:211-×-112-130(117)-115-123
技:ねっとう・とける・おいわい・バトンタッチ

全国各地のポケモンセンターにて 誕生月に身分を証明できるものを持っていくともらうことができるおいわいイーブイ
そんな貴重なイーブイを進化させ バトン役として育成したのがこのシャワーズ
おいわいをZ技にしたときの効果は全能力1段階UPと イーブイのZ技である「ナインエボルブースト」の半分の性能があり
シャワーズ自身の高スタッツから積み起点を開始することができるのが大きなメリットだが
どちらかというと基本的なロジックは6世代の「とけーふぃ」に近いため バトン先はエーフィに絞られる

B・A197 メガルカリオのインファイト+B1段階UP(おいわい)後バレットパンチを確定耐え
 ・A197 メガメタグロスのかみなりパンチ+B3段階UP(おいわい→とける)後かみなりパンチ+バレットパンチを中乱耐え(50%)
  ※仮想敵に入れていなかったが搭載率12%前後で撃たれたことがあるため掲載
 
S・実数地123=おいわい後実数地184
メガルカリオ(S180) ジャローダ(S181) を抜ける実数値122にしたら
努力値が余ったため 最速115族(S183)を抜ける実数値123となったが これは最速60族と同速

イーブイの積み起点を絶対に許さないぞ!と高火力で圧力をかけてくるルカリオやバシャーモといった格闘タイプに強く
同様の理由で そう簡単にニンフィアの壁張りを許さないぞ! と ヒードランやギルガルドやメタグロスやドリュウズ等(主に鋼タイプ)のポケモンを選出されて ニンフィアが仕事できなかったとしても
シャワーズでおいわい→とける→バトンタッチを数値理論上通すことが可能となっている

さらに ナインエボルブーストによるB2段階UPでは微妙に厳しいラインとされていたバトン合わせのミミッキュも
B3段階UPならばエーフィが(急所以外)ほぼ確実に勝てる数値になり
バトン前先出しパターンのミミッキュならば シャワーズがそのままミミッキュに熱湯を撃つことでリカバリーが可能
これにより エーフィで見るのが厳しいとされていたラインもエーフィで見ることができるようになり
エボル構築のシャワーズエースが使えなくなることによる弊害を若干緩和している

天敵は挑発持ちのカプ・コケコとワイルドボルトZのカプ・コケコ
おいわいしてもシャワーズでは絶対抜けないしニンフィアの壁が入らないのでシャワーズが勝てない

エボル特化構築(ブイズQRパーティー紹介)

使用ポケモン(使用した型名リンク)
・イーブイ(エボルバトン1)
・シャワーズ(エボル用アシパ2)
・サンダース(襷電磁甘壁)
・エーフィ(エボル用アシパ2)
・ブラッキー(終点可能ゴツメ挑発)
・ニンフィア(あくび両壁2(特殊))
パーティーレンタル用のQRコードはこちら

シーズン1にてレート2000を達成したエボル構築にバンク解禁要素を入れた形
選出率の低かったブースターの枠をブラッキーに変更し ニンフィアをハイパーボイス持ちにしている

基本的なパターンは襷サンダースによる電磁波+甘えるor光の壁からのイーブイ起点
もしくはニンフィアの壁からのあくびによるイーブイ起点 このどちらかを通す構築となっている

環境最初期はサンダースから入ることで安定したエボルブーストの起点を作る事が出来ていたが
イーブイズPTにおけるダース始動のイーブイ起点がテンプレとして広まってしまい 対処されやすくなってしまい
実際 私(風歌)がレート2000を達成した日はほぼサンダースを選出せず ニンフィアの選出がメインとなっていた

ニンフィアの壁あくびという構成は 一昔前だったらアンチシナジーとも呼ばれていた構成だろう
一般的に壁(リフレクターやひかりのかべ)は ダメージが半減されるターンを有効活用する物のため
あくびのように 交代等で時間稼ぎをされてしまう技は本来相性が悪い
しかし ここにエボルイーブイという「1ターン作ってしまえば勝ち」という要素が加われば話は別

壁を張る→あくびをする→イーブイに交代をする この一連の流れでほぼ起点が確定すると言っても良いでしょう
相手が居座っても壁で軽減されてイーブイが耐えて ねむり状態になり 起点確定
相手が交代しても 壁がある状態でイーブイをHPMAXで繰り出し 起点確定
理論上はこのロジックで動くことができます

しかし当然イーブイが壁込みで対面しても起点にできない相手は存在しますし
ニンフィアが片方しか壁を張る事ができない という状況もあるでしょう
そういった時は あくびという技の交代強制能力が非常に重要になってきます

あくびを連打し 相手の選出ポケモンを確認できる他
イーブイで対面起点が可能なポケモンの繰り出しに合わせてイーブイを繰り出すこともできるし
優先するべき壁がどちらかも判断しやすいですね

また 「ほえる」や「ふきとばし」の搭載率が高いポケモンとイーブイの対面を避けてエボルブースト
後出しで繰り出されてもエーフィに交換し「マジックミラー」で跳ね返す
「ほろびのうた」の搭載率の高いメガゲンガー等との対面を避けイーブイを繰り出してエボルブースト
そこから後出しされても 「アシストパワー」でメガゲンガーを落とせる・・・といった立ち回りにも応用が可能です

HB振りのニンフィアがメガガルーラの「ねこだまし」+「すてみタックル」等の攻撃も耐えれるようになったため
先発繰り出しからの対面操作能力は非常に高いですね

ニンフィアとサンダースが起点作り要員とする時に 最も厄介となるのがメガルカリオですが
こいつは基本的にニンフィアで「あくび」から入らないといけない相手です
壁を張っても電磁波で麻痺状態にして先手でエボルブーストをしても イーブイが攻撃を耐える事ができません
そういった相手とイーブイの対面を防ぐためにあくびで対面操作をする必要があるのですが
ここで厄介になってくるのがカプ・コケコの貼る「エレキフィールド」
エボル構築の正攻法における天敵はこの2匹と言っても過言ではないでしょう

バンク解禁後はバシャーモというポケモンも存在し こいつも麻痺状態にしたところで上を取られてしまう相手
でんじはの命中が下がったこともあり サンダースが安定して仕事をできる環境ではないと言えます
では 基本的にニンフィアを選出するとしてどういった場合にサンダースを出すのか? ですが
単純にメガメタグロス 鉢巻き持ちカプ・ブルル等
ニンフィアとイーブイの両方を一撃で倒すことができるポケモンに対して仕事が残っています
もちろん そういったポケモンが初手に出てくるとも限らないため この辺りは選出読みが大事になってくるでしょう

以上がエボル構築における基本的な起点作りの考え方となっています
ですが イーブイ自身の耐久も1ターン耐えればOKという前提条件であるならば決して低くはなく
火力増強のないガブリアスの「げきりん」や カプ・コケコの「10まんボルト」 レベルの火力まで許容圏内です
そのため どくびしやオニゴーリ等を採用した嵌め系のパーティーや
ラッキー・グライオン・エアームド等を採用した受け寄りのパーティーにおいては
初手から高火力が飛んでくる事は少ないため 初手にイーブイを繰り出し
素早くエーフィに「バトンタッチ」をして 「ふきとばし(ほえる)」や「どくどく」等の補助技をシャットアウトする立ち回りも有効です
特に どくびし採用の構築に関しては もうどくにならなければバトン後のエーフィで何も問題はないため
初手繰り出しの2手目でエーフィを繰り出す事が非常に重要になってきます

次に 終点のポケモンの選択ですが
この構築におけるエボルバトン先の候補は シャワーズ・エーフィ・ブラッキーの3匹
エボルバトン後エーフィの「アシストパワー」の火力と補助技跳ね返しの強さは説明不要でしょう
そこで エーフィの天敵となる条件を考えてみましょう
まず エボルバトン後の「アシストパワー」でも一撃で倒すことができないポケモン
 これはエスパー技が無効のあくタイプや 半減のはがねタイプが主に上げられるでしょう
次に マジカルシャインでも倒すことができないポケモン
 これでほぼ対象ははがねタイプに絞られるのですが バンギラス・ベトベトン(アローラ)等 特殊耐久が高いあくタイプも入りますね
最後に エーフィに致命傷を与えるポケモン
 当然ですが 逆に倒されてしまったら負けですからね

上記の条件を満たす事ができるエーフィの天敵と言えるポケモンは以下の通り
ミミッキュ(ばけのかわ) ギルガルド メタグロス(メガ) キリキザン 
ハッサム クチート(メガ) バンギラス ベトベトン(アローラ)

こういったポケモンが1匹までならエーフィで倒せないこともないのですが できるだけ対面を避けた方が良いでしょう
ここで活躍するのが シャワーズというポケモン
上記のエーフィに強いポケモン全てに有利を取る事が出来ますし
エボルバトン後のシャワーズ自体 ほぼ負ける相手が居ないと言っても過言ではありません

もちろん 特性が「マジックミラー」ではないので「ほえる(ふきとばし)」には弱くなってしまいますが
ベトベトンの「クリアスモッグ」たべのこし型ギルガルドやポリゴン2等の「どくどく」といった技にはみがわりで対処ができ
不一致とはいえ エボルバトン後アシストパワーの火力を耐える事が出来るポケモンはやはり限られます
エボル構築自体がバトン先エーフィを警戒されやすい事もあり 「ほえる(ふきとばし)」以外には非常に安定したバトン先と言えますね

最後にブラッキーですが これはアシストパワーよる圧殺とは違う方面でのバトン先候補
ただシンプルに倒されない 上から挑発して補助技シャットアウトという形なのですが
型の都合上急所の試行回数が多くなりがちなため "この構築では"あくまでエーフィシャワーズに次ぐ第3の選択肢といった所
バトン先がエーフィだと苦手な相手が多くて負けてしまいそうだし シャワーズだとほえるやくろいきりで負けてしまうかもしれない
そんな時にブラッキーのちょうはつが活きてくる・・・かもしれません
エーフィと違ってバトンタッチをしたターンに補助技をシャットアウトできないのが辛い所ですね
エボル構築のこのブラッキーの枠はまだ考察の余地がある枠でしょう

以上!風歌式 エボル構築の使い方でした
ブイズ勢によってまた違った形のエボル構築も多いため あくまで参考の一つになれば幸いです
プロフィール

風歌

Author:風歌
エメラルドの時代からイーブイズを愛用してきたトレーナーでありブイズ歴は13年目
ニコニコ生放送主やってます

BW時代のブイズによるシングル最大レートは1767(5世代のレートは仕様の問題で上がりづらかった)

2010年WCS(GSルール)においてはブイズ3匹入りパーティーで長野ベスト8入り

2012年に行われたイーブイカップ(ローテ大会)では全試合を放送し レート1865で3位にランクイン

XYのブイズによるシングル最大レートは1987

2014年に行われたイーブイフレンドリーマッチ(XYローテ大会)においても全試合(30試合制限)を放送し
27勝3敗の1803でマスター7位にランクイン

SMのブイズはシングルレート2000までは達成済み

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