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エボル特化構築(ブイズQRパーティー紹介)

使用ポケモン(使用した型名リンク)
・イーブイ(エボルバトン1)
・シャワーズ(エボル用アシパ2)
・サンダース(襷電磁甘壁)
・エーフィ(エボル用アシパ2)
・ブラッキー(終点可能ゴツメ挑発)
・ニンフィア(あくび両壁2(特殊))
パーティーレンタル用のQRコードはこちら

シーズン1にてレート2000を達成したエボル構築にバンク解禁要素を入れた形
選出率の低かったブースターの枠をブラッキーに変更し ニンフィアをハイパーボイス持ちにしている

基本的なパターンは襷サンダースによる電磁波+甘えるor光の壁からのイーブイ起点
もしくはニンフィアの壁からのあくびによるイーブイ起点 このどちらかを通す構築となっている

環境最初期はサンダースから入ることで安定したエボルブーストの起点を作る事が出来ていたが
イーブイズPTにおけるダース始動のイーブイ起点がテンプレとして広まってしまい 対処されやすくなってしまい
実際 私(風歌)がレート2000を達成した日はほぼサンダースを選出せず ニンフィアの選出がメインとなっていた

ニンフィアの壁あくびという構成は 一昔前だったらアンチシナジーとも呼ばれていた構成だろう
一般的に壁(リフレクターやひかりのかべ)は ダメージが半減されるターンを有効活用する物のため
あくびのように 交代等で時間稼ぎをされてしまう技は本来相性が悪い
しかし ここにエボルイーブイという「1ターン作ってしまえば勝ち」という要素が加われば話は別

壁を張る→あくびをする→イーブイに交代をする この一連の流れでほぼ起点が確定すると言っても良いでしょう
相手が居座っても壁で軽減されてイーブイが耐えて ねむり状態になり 起点確定
相手が交代しても 壁がある状態でイーブイをHPMAXで繰り出し 起点確定
理論上はこのロジックで動くことができます

しかし当然イーブイが壁込みで対面しても起点にできない相手は存在しますし
ニンフィアが片方しか壁を張る事ができない という状況もあるでしょう
そういった時は あくびという技の交代強制能力が非常に重要になってきます

あくびを連打し 相手の選出ポケモンを確認できる他
イーブイで対面起点が可能なポケモンの繰り出しに合わせてイーブイを繰り出すこともできるし
優先するべき壁がどちらかも判断しやすいですね

また 「ほえる」や「ふきとばし」の搭載率が高いポケモンとイーブイの対面を避けてエボルブースト
後出しで繰り出されてもエーフィに交換し「マジックミラー」で跳ね返す
「ほろびのうた」の搭載率の高いメガゲンガー等との対面を避けイーブイを繰り出してエボルブースト
そこから後出しされても 「アシストパワー」でメガゲンガーを落とせる・・・といった立ち回りにも応用が可能です

HB振りのニンフィアがメガガルーラの「ねこだまし」+「すてみタックル」等の攻撃も耐えれるようになったため
先発繰り出しからの対面操作能力は非常に高いですね

ニンフィアとサンダースが起点作り要員とする時に 最も厄介となるのがメガルカリオですが
こいつは基本的にニンフィアで「あくび」から入らないといけない相手です
壁を張っても電磁波で麻痺状態にして先手でエボルブーストをしても イーブイが攻撃を耐える事ができません
そういった相手とイーブイの対面を防ぐためにあくびで対面操作をする必要があるのですが
ここで厄介になってくるのがカプ・コケコの貼る「エレキフィールド」
エボル構築の正攻法における天敵はこの2匹と言っても過言ではないでしょう

バンク解禁後はバシャーモというポケモンも存在し こいつも麻痺状態にしたところで上を取られてしまう相手
でんじはの命中が下がったこともあり サンダースが安定して仕事をできる環境ではないと言えます
では 基本的にニンフィアを選出するとしてどういった場合にサンダースを出すのか? ですが
単純にメガメタグロス 鉢巻き持ちカプ・ブルル等
ニンフィアとイーブイの両方を一撃で倒すことができるポケモンに対して仕事が残っています
もちろん そういったポケモンが初手に出てくるとも限らないため この辺りは選出読みが大事になってくるでしょう

以上がエボル構築における基本的な起点作りの考え方となっています
ですが イーブイ自身の耐久も1ターン耐えればOKという前提条件であるならば決して低くはなく
火力増強のないガブリアスの「げきりん」や カプ・コケコの「10まんボルト」 レベルの火力まで許容圏内です
そのため どくびしやオニゴーリ等を採用した嵌め系のパーティーや
ラッキー・グライオン・エアームド等を採用した受け寄りのパーティーにおいては
初手から高火力が飛んでくる事は少ないため 初手にイーブイを繰り出し
素早くエーフィに「バトンタッチ」をして 「ふきとばし(ほえる)」や「どくどく」等の補助技をシャットアウトする立ち回りも有効です
特に どくびし採用の構築に関しては もうどくにならなければバトン後のエーフィで何も問題はないため
初手繰り出しの2手目でエーフィを繰り出す事が非常に重要になってきます

次に 終点のポケモンの選択ですが
この構築におけるエボルバトン先の候補は シャワーズ・エーフィ・ブラッキーの3匹
エボルバトン後エーフィの「アシストパワー」の火力と補助技跳ね返しの強さは説明不要でしょう
そこで エーフィの天敵となる条件を考えてみましょう
まず エボルバトン後の「アシストパワー」でも一撃で倒すことができないポケモン
 これはエスパー技が無効のあくタイプや 半減のはがねタイプが主に上げられるでしょう
次に マジカルシャインでも倒すことができないポケモン
 これでほぼ対象ははがねタイプに絞られるのですが バンギラス・ベトベトン(アローラ)等 特殊耐久が高いあくタイプも入りますね
最後に エーフィに致命傷を与えるポケモン
 当然ですが 逆に倒されてしまったら負けですからね

上記の条件を満たす事ができるエーフィの天敵と言えるポケモンは以下の通り
ミミッキュ(ばけのかわ) ギルガルド メタグロス(メガ) キリキザン 
ハッサム クチート(メガ) バンギラス ベトベトン(アローラ)

こういったポケモンが1匹までならエーフィで倒せないこともないのですが できるだけ対面を避けた方が良いでしょう
ここで活躍するのが シャワーズというポケモン
上記のエーフィに強いポケモン全てに有利を取る事が出来ますし
エボルバトン後のシャワーズ自体 ほぼ負ける相手が居ないと言っても過言ではありません

もちろん 特性が「マジックミラー」ではないので「ほえる(ふきとばし)」には弱くなってしまいますが
ベトベトンの「クリアスモッグ」たべのこし型ギルガルドやポリゴン2等の「どくどく」といった技にはみがわりで対処ができ
不一致とはいえ エボルバトン後アシストパワーの火力を耐える事が出来るポケモンはやはり限られます
エボル構築自体がバトン先エーフィを警戒されやすい事もあり 「ほえる(ふきとばし)」以外には非常に安定したバトン先と言えますね

最後にブラッキーですが これはアシストパワーよる圧殺とは違う方面でのバトン先候補
ただシンプルに倒されない 上から挑発して補助技シャットアウトという形なのですが
型の都合上急所の試行回数が多くなりがちなため "この構築では"あくまでエーフィシャワーズに次ぐ第3の選択肢といった所
バトン先がエーフィだと苦手な相手が多くて負けてしまいそうだし シャワーズだとほえるやくろいきりで負けてしまうかもしれない
そんな時にブラッキーのちょうはつが活きてくる・・・かもしれません
エーフィと違ってバトンタッチをしたターンに補助技をシャットアウトできないのが辛い所ですね
エボル構築のこのブラッキーの枠はまだ考察の余地がある枠でしょう

以上!風歌式 エボル構築の使い方でした
ブイズ勢によってまた違った形のエボル構築も多いため あくまで参考の一つになれば幸いです
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「ナインエボルブースト」ガチ考察用記事

※はじめに
・この内容は「風歌とイーブイズの軌跡」にて載せたものと同じ内容です
また あくまでポケットモンスター サン・ムーンの発売前に考察できる範囲での考察のため
発売後に全く役に立たない考察であったとしても私(風歌)は一切責任を負いません


まず基本情報をまとめると イーブイのZ技「ナインエボルブースト」は
こうげき・ぼうぎょ・とくこう・とくぼう・すばやさ の5つのステータスを2段階上げる積み技で 効果だけを見るとぶっ壊れもいい所な最強の能力変化技と言ってもいいでしょう(欲を言うと回避率と命中率と急所率も欲しかった)
しかし この技を使うためにはまず前提として「Zクリスタル」なるアイテムで持ち物が固定されてしまうという点
つまり「しんかのきせき」や「きあいのたすき」と言ったアイテムが使用できない 素のイーブイの状態でしか使えない技である

イーブイの基本スペック(耐久指数等)
まず基本ステータス(種族値/無補正無振り実数値)を見ると 
HP  55/130
こうげき55/75
ぼうぎょ50/70
とくこう45/65
とくぼう65/85
すばやさ50/70

進化前らしく全体的に低いステータスで 特に突出しているステータスもないが
「ナインエボルブースト」による能力変化を後続に繋ぐ「バトンタッチ」を前提とする場合
理論上は"1回相手の攻撃を耐えるだけで"役割を遂行することができる
最も手っ取り早いのは 強制的に起点を作り出すことができる「おきみやげ」からのイーブイ降臨だが
あくまでイーブイ単体での耐久値を考察してみると


『イーブイの耐久ライン一例』
【ステータス実数値/威力】
・H162-B71-D86(H252 B4 D4)
A182/150 ガブリアスのじしんで乱数1発(37.5%)
C177/135×1.3 命の球持ちボルトロスの10まんボルトをピッタリ確定耐え

・H161-B89(H244 B148)
A182/180 ガブリアスのげきりんを最大乱数以外耐え(6.3%)
※A200(いじっぱり)に関してはスカーフor鉢巻が大半のため考慮外

・H161-B112(H244 B252 補正有り)
(A200/60×1.5)×1.5 こだわり鉢巻持ちハッサムのバレットパンチを1.5耐え
※バレットパンチ→B2段階上昇→バレットパンチを耐える計算

サン・ムーンの環境次第なのであくまで一例だが
1回耐える事だけを考えるのなら こだわり系アイテム以外は十分現実的な耐久ラインと言える
とはいえ 上記より火力の高い攻撃など腐るほど多いのも事実なので 
実戦で使う場合は 火力や素早さの低いポケモンの選出読みで繰り出すか
「おきみやげ」「リフレクター」「ひかりのかべ」等のサポートを含めた選出が基本になるだろう
素早さも最低実数値90は欲しい所(156振り S↑2で最速111族+1)だが これも環境次第か

『バトン先の考察』
せっかくバトンタッチを決めても 敵を倒せなければ意味がない!
と言うわけで 次の考察は「ナインエボルブースト」のバトンタッチ先
まず大前提として こうげき~すばやさの能力値上昇を最大限に活かせるポケモンである必要がある
基本スペックの高い メガガルーラ・ガブリアス・カイリュー 等のポケモンにバトンタッチをするのも勿論強いのだが
それだとバトン難易度の高いイーブイでバトンタッチをする意味が薄く バシャーモ等のポケモンでバトンタッチをすればいいという結論になる

ではどういうポケモンならこの能力値上昇をフルに活かせるのか?
そこで真っ先に上がってくる技がやはり「アシストパワー」を持つポケモンなのだが
この「アシストパワー」を使うポケモンにバトンを繋ぐ場合でも
サクラビス・ドーブル等と言ったポケモンの「からをやぶる」→「バトンタッチ」等が有名

つまり 上記のポケモン達によるバトンタッチではできず かつ強力なバトン先を探す必要がある

・条件1「バトンを受け取った後に"殆どの敵を一撃で倒す"ことができる火力を持つポケモン」
・条件2「バトンを受け取るターンの被弾が前提になるため 簡単には倒されない耐久値を持つポケモン」
・条件3「タイプ相性の不利を覆す事ができ どんなポケモンが相手でも五分以上に打点を取れるポケモン」
・条件4「イーブイによるバトンタッチをした場合 他のどのバトンよりも強力なフィニッシャーとなれるポケモン」

以上を満たしたポケモンが最適と言える

そんな都合の良いポケモンが居るのか・・・?と思う条件なのだが
単刀直入に言うと 上記の条件を全て満たしているのがシャワーズというポケモンだったりする


条件1=シャワーズは110という高めのとくこう種族値を持ち アシストパワーも習得する事ができる
※アシストパワーの参考ダメージ
 H325-D125 輝石ラッキーを高乱数2発(48.6~57.2%)
 H207-D121 メガガルーラを確定1発(118.3~139.6%)

条件2=シャワーズは高いHP種族値から 素の状態でもこだわり火力を耐える事ができる

条件3=アシストパワーとめざめるパワー炎を持つことで 全ての相手に等倍以上の打点を持つ事ができる

条件4=このシャワーズの攻撃を耐える事ができ かつ耐久が上がったシャワーズを倒せるポケモンは正攻法ではほぼ居ない


このシャワーズというチョイスは別にブイズ贔屓と言う訳ではなく アシストパワーを習得できるポケモンが大きく関係している
「ナインエボルブースト」によるバトンを前提とすると アシストパワーの威力は220のC↑2のため
タイプ一致でのアシストパワーでは殆ど火力過剰になり タイプ不一致で十分の威力と言える
そのため 攻撃範囲を広く取る為にタイプ一致技は他の属性にするのが自然な流れなのだが
タイプ不一致でアシストパワーを使用することができるポケモンは ブイズの他には"ピクシーとトゲキッス"しか存在しない


以上 現段階の私の考察をまとめると・・・?
「1ターン作ってイーブイからシャワーズにバトンしたら勝ち 誰もシャワーズに勝てない」
持ち物は悪戯電磁波や催眠を潰せる「ラムのみ」辺りが安定かな?

スペシャルレートはタイプ相性が飾り

最近はスペレのおかげでポケモンモチべ戻りつつあるので
型の更新はそこらへんになるかな?

以下 予告のようで生放送中に言っていたこと
・シャワーズはジバコイル カイリュー ジャローダ等に勝てる
・ブースターはマリルリとオノノクスに勝てるがニンフィアに勝てない
・ブラッキーはマリルリに勝てる
・グレイシアはヒードランに勝てるしジバコイルにも勝てる
・ニンフィアはガブリアスに勝てないがラッキーを吹き飛ばせる(特殊で)

新作発表されたけど

結局私の6世代はほぼとけーふぃであんまり新しいブイズ育成してなかったなぁ
書くことも少なくて申し訳なしだー

6世代第4期スペシャルレート さかさバトル構築

さかさバトル用の構築 まだ80戦程度しかしていませんがレート1800(さかさレート100位台)に到達し
シーズンが終わってからは役に立たなそうなので今のうちに載せておきます

とけるバトンシャワーズ(物理起点・物理受け)
電磁甘壁サンダース(補佐・起点作り)
さかさ用机上論エーフィ(補助潰し・条件付き積みエース・バトン先)
精神力ゴツメブラッキー(物理受け・バトン先)
さかさ用スカーフリーフィア(調整スカーフアタッカー・襷貫通)
さかさ用眼鏡ニンフィア(特殊受け・特殊アタッカー・バトン先)

構築のコンセプトは通常のシングルバトルの構築とほぼ一緒"だった"が
とけるをエーフィに繋ぐとけーふぃ選出は通常ルールよりも選出機会が減った

当初は技範囲の関係で通常ルールよりもとけーふぃが使いやすいと思っていたのだが
上から殴るのがシンプルに強力なさかさバトルにおいては
メガフーディン ラティオス等から飛んでくる一致抜群の超技や
スカーフボルトロスから飛んでくるきあいだま等
通常ルールよりもとける状態のエーフィを脅かすポケモンが多く 最安定とは言えず

上から殴るという意味でシンプルに強いと感じたのがスカーフリーフィア
受け出し性能を向上させた調整も役に立ち 
リーフブレード タネマシンガン はたきおとすの使い分けが安定した

さかさバトルでまず最初に警戒されるメガガルーラに対しては通常ルール通りブラッキーで対応
とけーふぃ選出の場合もふいうちが半減になる分立ち回りが楽になり
ノーマル技は元々ブイズには一貫しているため 通常ルールよりも対処が楽と言える
さかさバトルで不利になる点はサンダースで電磁波→ブラッキーをガルーラの前に出す
といった立ち回りの時ふいうちがブラッキーに抜群で入る点くらいか

同じくノーマルで多いポリゴン2に対しては通常ルール通りエーフィが安定だが
さかさバトルでの一番の不安要素は採用率の高いポリゴン2のトライアタック
麻痺 火傷 氷 どれを引いても非常に厄介な技なので
ブラッキーの挑発どくどくさえも最安定とは言えず 通常ルールより遥かに厄介な存在になったが
ラッキーは通常ルール通りに相手すればいいだけなのでその分楽

ニンフィアの枠に関しては 耐性優秀なフェアリーがさかさバトルでは微妙ではないか? 
と言われがちだが さかさバトルでもフェアリー技の一貫性は高く

"等倍火力ゴリ押しが多く単純に強力"なルールなので 数値受けと数値火力が最も大事
と考え グレイシアを抜いてニンフィアを入れたところ安定感が一気に増し
とけるバトンをせずにリーフィア ニンフィア ブラッキー エーフィの選出がメインになった

結果 微妙な気持ちではあるのだが"種族値をフルに活かして殴り勝つ事が多い"
というブイズには珍しい殴り合いの戦いが多くなり
やはり525という種族値で130や110という数字があるというのは大きな強みだな と再認識

通常ルールでは複合タイプの方が技範囲や耐性の関係で強力なポケモンが多いが
さかさバトルでは単タイプでも強力なポケモンが多いので 
ブイズも自然と動きやすくなった と考えるとやっぱり微妙な気持ちではある

第2期シングルレート1987到達構築

長らくPTリンクタグの存在を忘れていたので
今更ながら2期シングルレート1987時の構築を楽屋にも載せておく
※現在の構築とは多少違う形かつ内容自体は軌跡に載せたものとほぼ同じです

とけるバトンシャワーズ(物理起点・物理受け)
電磁甘壁サンダース(補佐・起点作り)
根性襷ブースター(鬼火を打つ機械・保険・様子見)
机上論エーフィXY(補助潰し・条件付き積みエース・バトン先)
精神力ゴツメブラッキー(物理受け・バトン先)
瞑想めざ炎ニンフィア(特殊起点・特殊受け・アタッカー・バトン先)

ニコニコ生放送にて 私の対戦を見てくれている方ならわかると思いますが
この構築の主な勝ち筋はシャワーズによるとけるバトンです

サンダースで起点を作り シャワーズでとけるを積み エーフィやニンフィアに繋いで無双
というのが主な勝ち筋となっています

また 裏のバトン選択肢としてブラッキーにとけるを繋ぐこともあり
とけるをバトンしたブラッキーならばマリルリ(腹太鼓したらイカサマで死ぬ)や
クチート(挑発で剣舞を封じゴツメで倒す)にも勝つことができ
シャワーズ対面でグロウパンチを積んできたガルーラも安定して倒すことが可能となるため
極端に物理に偏ったPTに対してはブラッキーで3縦も珍しくない光景です

一番メインとなるとけるエーフィ選出ですが
瞑想日差しエーフィというのはメガリザードンYクラスの特殊火力でも突破が困難であり
"先手をとって瞑想してしまえば特殊相手にはほぼ負けない"という性能になっています

ギルガルドに対しては交代際に瞑想1回 先手で瞑想2回と 2回積んでしまえばシャドーボールを
食べ残し込みで確定3発にまで抑えることも可能になり 
影打ちもとけるによって軽減すれば瞑想日差しとキングシールドの択により十分に勝つことが可能ですが
不利なことに変わりはないのであまり積極的には行きたくない

バンギラスに対しても交代際の瞑想1積みにより めざめるパワー格を2発打ち込むことで倒すことが可能
しかしチョッキ持ちやHD特化型も少なからず存在するので こちらも積極的に行きたくはない相手ですね
十分に勝てうる相手にはなる 程度の認識がいいでしょう

エーフィだけでなくニンフィアで数値受け&ハイパーボイスの高火力で押すという
とけるバトンのパターンもあるため 相手のPTによってバトン先の選出を切り替えます

問題はシャワーズがとけるバトンを決めづらい相手 
フシギバナや水ロトムといったタイプ相性最悪な相手や挑発持ちが挙げられますね

フシギバナ等といったポケモンがいるPTに対してバトンを決めたい場合は電磁甘壁サンダースの出番
電気を受けに来たフシギバナを電磁波で麻痺状態にしてとけるバトンの準備は完了
フシギバナに電磁波が入らなくてもサンダースで対面のポケモンに甘える&光の壁で起点の場を整え
シャワーズでとけるのターンを作ります
シャワーズで溶けた際に相手がフシギバナに交換してもギガドレインでは倒されず 
ねむりごなはカゴのみで回避することができます
しかし"やどりぎのタネはバトンタッチで引き継いでしまう"ため 注意が必要です


とけるバトンを使用しない選出の場合は数値受けから役割を持ちやすいブラッキーとニンフィアの選出がほぼ確定
また相手が初手に何を出してくるかわからない時は襷ブースターを初手で出すことが多い(というかほぼ初手以外で出さない)
初手でブースターを出して有利対面なら良し ガブリアスやギャラドスといった不利対面であっても
襷発動からのおにびをすることで最小限の仕事ができるため 先発の様子見に最適です

今までのブイズは相手のPTに合わせて対処法を変えて行く・・・というのが主な戦い方でしたが
この構築はシャワーズとエーフィをメインに据えて強引に自分の勝ち筋に持っていく立ち回りも可能です
極端に辛い相手でなければそれだけでも十分に勝てる構築となっているので
読み合いを極力放棄し "自分の勝ち筋に向かって安定行動を取りやすい"点がとても大きいですね
もちろんバトン選出でなくても1匹1匹が個々に動くこともでき
バトン要因であるシャワーズさえもバトンタッチをせずにとけるねむるで居座りも可能と
今までのように相手に合わせて柔軟に選出や立ち回りを変えることもできますね

お年玉配布用記事

風歌とイーブイズのお年玉】こちらの記事にて応募された方が対象です

配布時間は13:00~からなので時間が来たらフレンドコードの相互確認が取れ次第交換していきます

私のフレンドコード【5456-0470-6375】
配布対象の方は登録お願いします

風歌とイーブイズのお年玉

もうすぐ2014年ですね
そして私のブイズ歴も10年目を迎えようとしています

さて早速ですが本題に入りましょう
今回イーブイを配布しようと思ったきっかけは
XYからポケモンを始めた人がかなり多く 
ハイパーボイスを覚えたニンフィアの入手が難しい人が居る点です

そこでブイズ歴10年目達成記念として私(風歌)からのお年玉企画
夢特性の理想個体ハイパーボイスイーブイを先着10名に配布しちゃいます!

応募方法はこの記事へ下記テンプレートをコピーしてコメントをください


トレーナー(ROM)名:
3DSフレンドコード:
イーブイの希望NNと性別:
希望する性格:
希望個体値(めざパ等):
色違いを希望:するorしない



イーブイの配布日時は1月4日(土) 13:00~を予定
時間になったら配布用の記事を投稿するので記事内コメントで交換のやり取りをします

※10人に達しているので応募は締め切りました

風歌式戦況論

大層な題名ですが割と当たり前のことしか言っていないので悪しからず


ポケモン対戦においてはやはり相手の勝ち筋の見極めが重要になってきます
もちろん自分のペースに持ち込み起点を作ることで相手関係なく自分の勝ち筋に持っていける起点構築も可ですが
ブイズにおいては全抜きできる起点構築というのがよくて運要素の絡む影分身くらいしかないため
フワライドの小さくなる等と比べると圧倒的に性能が劣り 結果起点構築は現実的ではありません

ならどうするかというとやはり相手の勝ち筋の見極めです
私の主な戦い方は
「相手にやりたいことをさせずペースを乱すことでこちらのペースに持ち込み潰していく立ち回り」
これをメインとすることでブイズで一般的ガチ構成相手に対等に渡り合うことを可能にしています


次に重要なのが相手が何を考えているかということを考え 行動
もちろん的外れもありますし 深く考えずに技を選択している相手もいますが
まずはこういうことを常に意識しながら戦うのが大事でしょう 
そうすると相手の行動 一見不可解な行動さえも意味があるものとして捉え 先の展開の予測が可能です

そして更に一歩先へ進んだ思考論へ行ってみると 相手の思考の操作が挙げられます
相手の思考の操作と一言で言っても当然こちらも確実性はなく 不確かなものですが
相手の勝ち筋を考え試合の流れを予測していくと自然と誰でもやっているものでもあります

最初の選出段階で考えた試合の理想的流れ通りにいく試合は当然少ないので 
状況に応じて立ち回りを変化させていくのがポケモンバトルの醍醐味です
そうした変化の流れに沿って流されているだけでは負けてしまいます なのでその流れを動かそうとしてみましょう

相手の思考の変化は大きく分けて2つ挙げられます
1つ目は「不安要素」
2つ目は「安心感」

相手の3匹がはっきりしておらず、あのポケモンがラストだったら負けてしまう 
等という考えからそのラストに備えた立ち回りをすることもあるでしょう
例えばこちらの残りポケモンがシャワーズ 
後ろにはHPが半分近くまで消耗したゴツメ甘えるリーフィアが居るとします
相手のポケモンはHP4割程度のバンギラス 後ろはわかりませんがカイリューだった場合
シャワーズでバンギラスにとどめをさすと死に出しカイリューの起点にされても負け 
鉢巻き逆鱗を撃たれても負けてしまいそうです
そういった状況で目の前のポケモンを倒せるからとすぐに殴ってしまうのではだめですね

結論から言うとここはバンギラスにとどめを刺さずリーフィア後出しからバンギにとどめを刺すのが一番です
そうするとマルスケがつぶれることを考えて後出ししてこない相手が大半でしょう
もし後出しされてきたとしてもシャワーズの冷凍ビームで倒せるようになりますね
無事リーフィアでバンギラスを処理できたら後は鉢巻だろうが龍舞型だろうが甘えるだけ
シャワーズにとどめは任せることでリーフィアが回復して受ける必要はないので日本晴れ光合成の暇がなくても勝ち確
このように相手のポケモンを倒す時にさえも後の流れを考えながら戦うのが上位勢では一般的になっていますね

またこのような立ち回りが「不安要素」による立ち回りの変化になります
次に「安心感」による立ち回り こちらの方が自分の首を絞めることが多いでしょう

例として こちらが残りブラッキー エーフィであることが相手に割れているとします
相手としてはウルガモスが居るならばブラッキーの前でウルガモスが蝶の舞を積めば勝ち確と考える人が多いでしょう
しかしこちらとしてはA特化ブラッキーなのでウルガモスはしっぺふいうちで確定 何の問題もありません

こういったよくある例を挙げたところで本題
ブラッキーの前で舞えば勝ちだわ~ と安心しきっている相手はブラッキーのイカサマを回避する選択肢もあったのにそのまま死に出しでウルガモスを出したとします そして舞ったところにしっぺふいうちでウルガモスが倒れてしまう
相手からしてみたらたまったものではないでしょう そういった流れが実際の対戦で多くあり
そういった相手の思考の変化を読み取ることで勝ちへの近道が可能となってきます

不安要素による立ち回りと安心感による立ち回りを軽く挙げたところで次は相手の思考の操作です

上の例では相手がウルガモスをブラッキーに後出ししましたが逆のパターンはどうでしょうか

HPがさざめき圏内になっているシャワーズがウルガモスにやられてしまったとします
こちらの後ろはリーフィアとブラッキー・・・当然ブラッキーを出すしかありませんね
しかしここですぐにブラッキーを出したのでは相手が「おや?」と感じてしまいます
そうなってしまうと「不安要素」による立ち回りから一旦ウルガモスを引っ込め様子を見られかねませんが
わざと時間をかけてから(あまり待たせても失礼なので30~45秒程度にしましょう)ブラッキーを出すとします
そうするとどうでしょう 「おや?」と思うかもしれませんが
「ブイズだからシャワ以外にウルガモスに有効打点あるやつを選出できなかったのかな」 
「ブースターとかは居ないのかな 」 「耐えてどくどくでなんとかしようとしたのかな」
といった思考が入り込み「まぁ舞えば勝ちでしょう」という「安心感」による立ち回りに変化させることも可能です

よくある例で説明をしてきましたが出来る限り簡単に説明するとこうでしょう


常に相手の勝ち筋 思考を考え 自分にとって有利な方へ導いていきましょう
なお「こいつで受け出ししてから交換読み交換をしよう・・・」
と考えていたら先に相手に交換読み交換された 等といった苦情は受け付けません 私もたまにあります(白目
要するに大雑把な思考の推測はできても相手がどういう立ち回りで持っていくかは相手次第ということですね
そういった要素が絡み全て自分の思い通りに動かすなんて絶対にできないのがポケモンの醍醐味でもあります
精一杯たのしみましょう!

シングルレートメインPT【通称風歌ブイズ】と構築&対戦論

なんか私のメインPTが風歌ブイズと呼ばれてるみたいですね

水ジュエルシャワーズ(アタッカー)
甘壁サンダース(炎)(補佐)
ねお机上論エーフィ(汎用性・補助潰し)
A特化フルアタブラッキー(アタッカー・アタッカー潰し・削り)
甘えるゴツメリーフィア(物理封じ)
BW2対応C無振りスカーフグレイシア(特定メタ)

ブイズPTでは珍しいと言われるブースター抜き構築 個別の細かい(?)説明は各リンク参照です

【PTの主な勝ち筋】
・リーフィアを突破できない状況にし 詰ませる
・エーフィの攻撃範囲を活かし 相手をボロボロにする
・その他状況次第

大雑把にいうと相手の勝ち筋を封じ ペースを握っていく立ち回りになります
例えばリーフィアで詰ませる流れの場合 相手の特殊をどう裁くかがポイントになりますね


【代表的な特殊ポケモンの例】
ラティオス・ウルガモス・ロトム等
こういったポケモンに悩まされているブイズ使いの方も多いはず
というわけでここで一つ名言を挟みましょう

「流星群が怖くなくなったら一人前」
「ウルガモスに3縦されないブイズがガチブイズ勢の第一歩」
あれ?二つだ

ここで大きな役割を持つのがサンダースの光の壁ですね
これさえ仕事しておけばラティオスが出てきてもブラッキーでキャッチ&追い打ち
これが最も多いラティオスの潰し方でしょう
他にもダースの放電麻痺(運)要素が絡んだり 机上論エーフィで急所以外なら勝ちという局面もありますね

「ウルガモスはブラッキーじゃ見れないよ?」
こういう方も多いと思いますが 実はA特化ブラッキーは基本的にタイマンではウルガモスに負けません
ジュエルさざめきをいきなりぶっぱされたら流石に無理ですが 普通のさざめきは確定耐え
ウルガモスはしっぺがえし→ふいうちで確定
つまり舞ってきたとしたら無償突破も十分可能です ただし炎の体だけが難点
ここに壁があるとしたらウルガモスにブラッキーの後出しさえ成立します

そしてブラッキーよりシンプルなのがシャワーズ これは相性で分かりやすいですね
1舞されてもジュエルハイドロポンプで吹き飛ばし 191ウルガモスも電光石火込みで確定
無振りウルガモスに2舞されても配分によっては同じく石化込みで吹き飛ばせることもあります
この両者は壁無しでもウルガモスを狩ることができる存在ですね 
逆を言えば壁がある状態なら負ける要素はほぼありません(火傷+眠る持ちとか連続外しとかがない限り)
ブースター抜きとなると更に出てきやすいのでしっかり意識しておきましょう

長くなりましたがブイズの天敵特殊の主な裁き方を軽く言ったところで本題のリーフィアです
この子は言わずもがな甘えるとメインウェポンのゴツメにより 物理ポケモンによる突破を簡単には許しません
相手によっては急所をもらっても簡単にHPを戻せるでしょう

【リーフィアの天敵】
とんぼがえり&はねやすめ持ちのハッサム・文字搭載の龍舞カイリュー
前者は甘えざるを得ない状況からの特殊降臨 後者は甘えて受けようとした時の焼き払い

ハッサムに対してはハッサムと出会うことが多い甘壁サンダースがめざ炎を入れていたりと
第4の世代から常に意識するべきポケモンなので慣れたものではありますが 龍舞文字は別
現段階の構築では文字持ちカイリューに無償舞いを許したら負けを覚悟しましょう(ぁ

このPTにおいて起点にされてしまうポケモンはシャワーズとエーフィの2匹
シャワーズは冷凍ビームを撃てることを考えるともっとも辛いのはエーフィとカイリューの対面
これは極力さけなければいけません もし対面したら瞑想詰んでいようが交代安定ですし
後ろにカイリューが見えているなら目の前に役割を持てるからと安易に瞑想は詰まず 
ショックで警戒する立ち回りが必須でしょう

次に疑問となりそうなのが なんでカイリューに起点にされるのが2匹なのかというところでしょうか
順に簡潔に説明します

サンダース→甘えるからの繋ぎや流し
シャワーズ→冷凍を耐えられてしまい 1舞逆鱗を耐えられない=起点
エーフィ→突破手段がなく 神速でもかなりのダメージをもらう=起点
ブラッキー→イカサマにより 龍舞を積んで来たら討伐確定 また不意打ちもある
リーフィア→甘えるゴツメ 文字がなければ急所以外で負けない
グレイシア→1舞逆鱗耐えが可能 C無振りながら一致吹雪で一撃も可能

【試合の流れを考える】
当然のことながら選出段階から既に勝負は始まっています
まずは相手のやりたいこと または相手の考える勝ち筋を見極めましょう
これができるようにならないと話は先へ進みません
相手のポケモンもさまざまな型があるので一概には言えませんが

「ブイズに対してはこいつをこう動かせば楽に勝てる」
といった思考をする相手が非常に多いですね(経験則)
もちろん全ての相手に共通した思考ではないですが 勝ち筋を考えて選出するのは共通です
例えば雨パなら「雨を降らしてキングドラで一掃する」 というものがメインでしょう
それならこちらはどうすればいいか? 答えは簡単 一掃される場を作らないこと

言葉にすると簡単だが実際そんなことできないよ!という意見もあると思いますが当然です
言葉にしたことを簡単に実行できたらどんなPTにも楽勝で勝てます でもそんなことはありませんね
このPTの例でいうと基本的にはダースの壁から入ります 
脱出ボタン持ちのニョロトノの場合は2番手に控えていることも多いので初手ナットレイも非常に多くなりますね
ここでサンダースはまずめざめるパワー(炎)を撃ったとします 対面有利なので変えてくる相手は稀でしょう
半分程度のダメージですが十分 問題の2ターン目ですがここでめざぱを連打してはダメ
脱出トノに交換→めざ炎→脱出してキングドラ こうなったらもう絶望ですね
なのでここは光の壁が最善手 ナットレイが居座って守るを使ってくることもありますが
どちらにせよめざぱ連打よりは賢い選択肢ですね
壁を張ってしまえばあとはリーフィアで天候を荒らすパターンでもよし
ブラッキーの追い打ちやしっぺふいうちで潰すパターンでもよし
シャワーズでジュエル雨ハイドロをナットレイに打ち込んだり冷凍でグドラと撃ちあってもよし
選択一つで戦局が大きく左右されるいい例でしょう

こういったわかりやすいPTに対しての流れは同じことが起きるのも日常茶飯事であり
そっから勝ち筋への繋ぎ方が違っても基本的な流れを損なわないのが大事ですね ここは対戦数をこなして磨いていくしかないでしょう

またPT単位でなくても「あの厄介なポケモン」を潰す流れもしっかり考えて選出しましょう
机上論エーフィのようにあらかじめ呼ぶポケモンを潰すことができる子もいますし
ブラッキーという優秀な潰し要因やリーフィアという封じ要因もいるので どうにもならない相手は非常に少ないはず(というか少ないです)

っとここまで書いてきましたが 実際私も思考のたりてない選出をすることもあります…
的確な選出と相手の考える勝ち筋の見極めが勝ちに即つながるので精進しよう!
プロフィール

風歌

Author:風歌
エメラルドの時代からイーブイズを愛用してきたトレーナーでありブイズ歴は13年目
ニコニコ生放送主やってます

BW時代のブイズによるシングル最大レートは1767(5世代のレートは仕様の問題で上がりづらかった)

2010年WCS(GSルール)においてはブイズ3匹入りパーティーで長野ベスト8入り

2012年に行われたイーブイカップ(ローテ大会)では全試合を放送し レート1865で3位にランクイン

XYのブイズによるシングル最大レートは1987

2014年に行われたイーブイフレンドリーマッチ(XYローテ大会)においても全試合(30試合制限)を放送し
27勝3敗の1803でマスター7位にランクイン

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