6世代用襷ブースター

性格:ようき
特性:こんじょう(推奨)
持物:きあいのたすき
努力値: H4 A252 S252
能力実地:141-182-80-×-130-128
技:フレアドライブ・ばかぢから・ニトロチャージ・おにび


単純明快 おにび持ちの襷ブースター  通称「鬼火を打つ機械」
最近はフェアリーが一貫しやすいPTが多いため サーナイト等のポケモンも増えており
もらいびを活かした後出しをできる場面もそうそうないため
特性はトレース対策のこんじょうを推奨
もちろん電磁波や毒々をもらったら火力UPにもつながる

もらいびの場合 サーナイトにトレースされてしまうと何もできなくなり
ポリゴン2にトレースされてもやけどを入れることができず 馬鹿力は受け切られてしまう
最近のポリゴン2はイカサマが標準装備になりつつあるのでかなり重要な要素
もちろん毒をもらったら根性馬鹿力を打つこともできる

後は普通に襷枠としてメガルカリオ等の高速アタッカーを相討ちに持っていける程度の仕事が可能

甘壁サンダース Ver XY

性格:おくびょう
特性:ちくでん
持物:ひかりのねんど
努力値:H148 B112 C12 D28 S204 (余り4)
能力実地:159-×-94-132-119-193
技:ほうでん・めざめるパワー(氷)・あまえる・ひかりのかべ


XY用に調整を変えた甘壁(かんへき)サンダース
努力値が4余ってしまっているのが少し気になるので "特に仮想敵のないC振り"を捨てて
他の場所に能力値を2回してしまってもいいだろう


B調整ライン
 甘える込みでA182マンムーの地震+氷の礫確定耐え
 甘える込みでA194メガガルーラの恩返し+不意打ちを確定耐え
 A182ガブリアスの逆鱗を確定耐え
 A181テラキオンのインファイトを確定耐え


C調整ライン ※仮想敵特に無し(耐久振りの余りをCに振っただけ)
 めざ氷でH184ガブリアスを確定2発(116~140ダメージ 63~76% あくまで目安)


D調整ライン
 光の壁込みでC172水ロトムの眼鏡ハイドロポンプを確定3発


基本的な仕事は第5世代と同じく壁張りや相手物理ポケモンの火力低下
厄介な特殊ポケモンが多い場合は積極的に選出して光の壁を張っていき
先発出し負けによる不利対面であっても甘えると光の壁を残し 後続の起点に繋ぐことができる
リフレクターが欲しいとか言っちゃいけない

とけるバトンシャワーズ

性格:ずぶとい
特性:ちょすい
持物:カゴのみ
努力地:H156 B252 C4 D84 S12
能力実地:225-×-123-131-126-87
技:ねっとう・バトンタッチ・とける・ねむる


XYに来てまさかのとけるバトンという古典的なバトンシャワーズ


B調整ライン
 A182ガブリアス及びマンムーの鉢巻地震+とける1積み状態の鉢巻地震を確定耐え

D調整ライン
 C157ロトムの眼鏡10まんボルトを確定耐え
 C177化身ボルトロスの命珠10まんボルトを確定耐え
 C142メガフシギバナのギガドレインを確定3発(2連最大乱数で2発)
 (有利対面からとけるを積んだ際に後出しをされてもバトンを決めることができる)

S調整ライン
 4振り65族(ハッサム等)抜き



主なバトン先はエーフィニンフィア
特殊に厚いが物理に薄いこの2匹にとけるバトンを繋げれば
高範囲のポケモンを見ることが可能になる というのがこのシャワーズの単純な仕事

シャワーズの前にガルーラ等の高速積みアタッカーが来た場合はブラッキーに繋ぎイカサマで倒す事もある

また 相手が高速アタッカーでなくても物理に偏ったPTの場合 ブラッキーにとけるを繋ぐだけで
相手がブラッキーを突破できなくなる事も多く
とけるをバトンした状態ならばマリルリやメガクチート等の対処も可能になる

マリルリの場合は腹太鼓されたらそのままイカサマで処理
メガクチートの場合は挑発で剣舞を封じゴツメで倒すことが可能 
ただしクチートに対してはどうしても被弾回数が多くなるため急所が怖いのが難点


物理環境において投げやすく 後続に繋ぎやすいシャワーズとなっている

机上論エーフィ Ver XY (仮)

性格:おくびょう
特性:マジックミラー
持物:たべのこし
努力値:H212 B96 S200
能力実地:167-×-92-150-115-170
技:サイコショック・めざめるパワー(格)・めいそう・あさのひざし


XY環境に適応して新しく生まれ変わった机上論エーフィ(仮)
5世代のように瞑想+ジュエルでバンギラスを倒すことができなくなったことで
C実数値をある程度確保する理由の殆どが失われてしまい
更にS100族に強力なポケモンが増えたため
(メガガルーラ メガサーナイト メガリザードンXY メガチャーレム 等)
今までCに振っていた分をSに回し ガブリアス(S102族)抜きまで引き上げた


B調整ライン
 A204バンギラスのストーンエッジ+砂2回を最大乱数以外耐え
 A182ガブリアスの逆鱗+砂1回を最大乱数以外耐え
 A133ファイアローの鉢巻ブレイブバードを高乱耐え(75%)


Cライン(無振り)
 瞑想1積みめざ格で H207 D120バンギラス(砂下)を確定2発
 瞑想1積みめざ格で H207 D140メガバンギラス(砂下)を2連最低乱数以外2発
 
 瞑想2積みサイコショックで H325 B57輝石ラッキーを2連最低乱数以外2発
 瞑想6積みサイコショックで H325 B57輝石ラッキーを高乱1(87.5%)
 (みがわり切りラッキーが小さくなった時の目安)

 瞑想1積みサイコショックで H187 B192メガフシギバナを確定2発
 瞑想2積みサイコショックで H187 B143メガフシギバナを確定1発
 瞑想3積みサイコショックで H187 B180メガフシギバナまで確定1発
 瞑想3積みサイコショックで H187 B192メガフシギバナを中乱一発(68%)
 (フシギバナ対面における瞑想回数の目安) 


Dライン
 瞑想1積みでC211メガリザードンYの晴下オーバーヒートを確定耐え(136~162ダメージ)
 瞑想1積みでC211メガリザードンYの晴下火炎放射を確定耐え(94~112ダメージ)
 (晴下における朝の日差しの回復量は110)
 
 C191メガフシギバナのヘドロ爆弾で食べ残し込み中乱2(84~100ダメージ)
 瞑想1積みでC191メガフシギバナのヘドロ爆弾を確定3発(57~67ダメージ)
 瞑想1積みでC142メガフシギバナのヘドロ爆弾を確定4発(42~51ダメージ)
 (計算上は毒を被弾しても食べ残し込みで回復が追いつくことになる)


S調整ライン
 最速102族(ガブリアス)抜き

オボン調整ハイボニンフィア3

性格:ひかえめ
特性:フェアリースキン
持物:オボンのみ
努力値:H244 B84 C120 D4 S56
能力実地:201-×-96-159-151-87
技:ハイパーボイス・めざめるパワー(炎)・サイコショック・めいそう


調整は1匹目2匹目のオボン調整型と同じく
A182メガリザXのフレアドライブ確定耐え 
A182ガブリアスの地震オボン込み2耐えが可能

瞑想を積むことでニンフィアに後出ししてくるポケモン(特にフシギバナ)の対処能力を上げたり
ウルガモス等の対面でほぼ確実に勝つことが可能になった
(殆どのウルガモスは瞑想1積みサイコショックで確2)

電光石火が欲しい局面も多いが 勝ち筋を広げる意味では瞑想も有力な技だ

珠はたきおとすリーフィア

性格:ようき
特性:ようりょくそ
持物:いのちのたま
努力値:H68 A252 S188
能力実地:149-162-151-×-85-152
技:リーフブレード・はたきおとす・つばめがえし・にほんばれ

アタッカー仕様のはたきおとすリーフィア
追加効果付きの優秀なサブウェポンを手に入れたことで今まで倒せなかった相手も倒せるようになった


火力ライン(Aぶっぱだけど)
 リーフブレードで
  H実地157水ロトムをB実地136まで確定一発
  HB特化スイクンを確定2発

 はたきおとすで
  H実地155ラティオスを確定一発
  H実地135シャンデラを確定一発

 つばめがえしで
  H実地155メガヘラクロスを高乱数一発(6割)
  H実地187メガヘラクロスを確定2発
  H実地187メガフシギバナをB実地157まで確定3発

B調整ライン
 A実地182ガブリアスの鉢巻逆鱗耐え

S調整ライン
 最速FCロトム抜き 最速85族(ヘラクロスやスイクン等)抜き抜き



つばめがえしの火力が明らかに不足している点は仕方ないね

メブキジカとの差別点ははたきおとすが使えること
モジャンボとの差別点は素のすばやさが高めなので葉緑素なしでも動ける点でしょう

恵みはたきおとすリーフィア

性格:いじっぱり
特性:ようりょくそ
持物:ロメのみ
努力値:H68 A76 B4 D148 S212
能力実地:149-154-151-×-104-142
技:リーフブレード・はたきおとす・しぜんのめぐみ(地面90)・にほんばれ


XYの仕様変更により 威力が大きく上昇した自然の恵みを採用したリーフィア
ズアのみ(地面100)は誤発動が怖いため 威力90のロメのみを採用した

A調整ライン
性格補正の効率重視←これだけ
はたきおとす+しぜんのめぐみでH実地193ヒードラン確定
はたきおとすでH実地155ラティオス・H実地135シャンデラに8割程度のダメージ

B調整ライン
A実地182ガブリアスの鉢巻逆鱗を確定耐え

D調整ライン
C実地182ラティオスの流星群を最大乱数以外耐え

S調整ライン
最速ヒードラン抜き


にほんばれでSを逆転してからはたきおとすでラティオス等を見れる強みはあるものの
命の玉や達人の帯等で火力を補強しないと確定一発にできないので 
持ち物を叩き落としたラティオスの流星群くらいは耐えるように調整した

Sは恵み地面の最大の仮想敵であるヒードラン抜き
こちらもA実数値と恵み威力の問題で火力が足りていないので
相手がヒードランを交代出ししてくるターンにはたきおとすを入れるとグッド
風船持ちやスカーフ持ちのヒードランに対しても同様の流れで倒すことができるようになる

ラティオスの流星群耐えの副産物としてロトム等の特殊水への後出しも安定するようになり
そこからはたきおとすで相手の持ち物を無力化していくこともできるようになったのは良いが
アタッカー型としては決定力がなさすぎるのが難点

挑発ゴツメブラッキー

性格:ずぶとい
特性:シンクロ
持物:ゴツゴツメット
努力値:H252 B244 S12
能力実地:202-×-177-×-150-87
技:イカサマ・どくどく・ちょうはつ・つきのひかり

6世代において ブイズ内では
リーフィアに変わる物理受けの立場を確立しつつあるブラッキー
イカサマの解禁によってメガガルーラ等も安定して見れるようになった

技構成はまずイカサマが説明不要の確定枠
この技さえあれば物理ポケモンに対して役割を持つことができる

HBゴツメブラッキーのイカサマ自体が今の環境においてとても優秀なのだが
この型の一番の特徴は挑発にある

ブラッキーに状態異常を撒くポケモンはブラッキーよりも鈍足なポケモンが多く
今まで選出画面に居るだけでエーフィ等のポケモンを出さざるを得なかった
ポリゴン2 サマヨール等の輝石ポケモンに対して役割を持つことが可能になり

ナットレイ等のポケモンも挑発を入れることで宿り木を防ぎ 
ゴツメを触らせることで役割が持てるようになりました

挑発の仮想敵に対してはブラッキーを後出しした時の状態異常被弾が怖いが
ブラッキーのイカサマ自体がアタッカーに対する強力な抑止力なので
逆に相手に挑発の仮想敵をブラッキーの前へ後出しさせる状況が好ましく
ブラッキーを後出しする場合は状態異常技に対する注意を怠らないのが大事になる


使う状況は限られてくるが マリルリやクチート等の積み技を防ぐことも可能
ブラッキーより早い積みポケモンは殆どがイカサマ等倍なので特に困らないでしょう

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配布時間は13:00~からなので時間が来たらフレンドコードの相互確認が取れ次第交換していきます

私のフレンドコード【5456-0470-6375】
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オボン調整ハイボニンフィア2

性格:ひかえめ
特性:フェアリースキン
持物:オボンのみ
努力値:H244 B84 C120 D4 S56
能力実地:201-76-96-159-151-87
技:ハイパーボイス・めざめるパワー(炎)・サイコショック・でんこうせっか

調整は1匹目のオボン調整型と同じになっていてメガリザXのフレドラまで耐えることが可能

違いは電光石火のみなので特に説明することはない

仮想敵は襷ガブリアス 襷ゲンガー 襷テラキオン等や死に際の最後っ屁

実は威力指数は無振りブースター(A実地150)の電光石火に匹敵するので
死に際の電光石火としてはヘラクロスやヌメルゴン等の削りにもかなり貢献する
プロフィール

風歌

Author:風歌
エメラルドの時代からイーブイズを愛用してきたトレーナーでありブイズ歴は13年目
ニコニコ生放送主やってます

BW時代のブイズによるシングル最大レートは1767(5世代のレートは仕様の問題で上がりづらかった)

2010年WCS(GSルール)においてはブイズ3匹入りパーティーで長野ベスト8入り

2012年に行われたイーブイカップ(ローテ大会)では全試合を放送し レート1865で3位にランクイン

XYのブイズによるシングル最大レートは1987

2014年に行われたイーブイフレンドリーマッチ(XYローテ大会)においても全試合(30試合制限)を放送し
27勝3敗の1803でマスター7位にランクイン

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