フーカス(さかさ用)リーフィア2

性格:いじっぱり
特性:リーフガード
持物:こだわりスカーフ
努力値:H148 A52 B20 D132 S156
能力実地:159-150-153-×-102-135
技:リーフブレード・タネマシンガン・はたきおとす・アイアンテール

基本的な調整と役割は1匹目のさかさ用スカーフ型と同じなので詳しくはこちらを参照
 
さかさバトルにおいてキノガッサやゲンガーがあまりにも多く
せっかく先手で攻撃しても「気合の襷」を持っていて返しの攻撃でやられてしまう(特にキノガッサ)
事が非常に多く その対策をするためにタネマシンガンを採用した
 
ただしリーフィアのタネマシンガンは4世代の技マシン限定技なので
夢特性である葉緑素との両立が不可能になっているが
メガリザードンYに後出しをした際リーフガードで鬼火を無効化できる と考えれば悪くもなさそうだ
正直メガリザードンYの個体もそこまで多くなく 天気が晴れになることも少ないので
元々スカーフ型では死に特性になりがちだと言われればそれまでだが
(葉緑素が役に立つのは対晴れパの葉緑素アタッカーに対してのみ) 

【タネマシンガンの火力ライン】
種2HITで
 火力振りのファイアロー全てを確定
 H191-B85ウルガモスを確定
 H135-B80ゲンガーを急所1発込みで確定
 
種3HITで
 H185-B135(HB特化)ファイアローを確定
 H135-B80ゲンガーを確定
 H135-B100キノガッサを3回中2回最低乱数以外で撃破
 H135-B100メガゲンガーを(ry
 (キノガッサとメガゲンガーのHB種族値は同じなので 耐久無振りなら同じ結果になる)
 H166-B115カイリュー(マルスケ込み)を確定
 H191-B115カイリュー(マルスケ込み)を3回中2回最低乱数以外で撃破
 H155-B100ラティオスを急所1発込みの全て最低乱数以外で撃破


種4HITで
 H155-B100ラティオスを確定
 H175-B110ラティアスを高乱数(ダメージ割合96~114%)
 H185-B97までのボルトロスを確定
 H167-B110サザンドラを確定
 H145-B135ジバコイルを中乱数

種5HITで
 H187-B110ラティアスを確定
 H145-B135ジバコイルを確定 


タネマシンガンの基本的な使い道は 期待値である3HITラインを目安に
襷持ちのキノガッサやゲンガー
そしてウルガモス(の炎の体)に触りたくないときにタネマシンガンを使う形だが
 
リフブレで倒せない事がわかっているサザンドラやジバコイルやなんかを殴らなくてはいけない時は
4HIT以上を期待してタネマシンガンを使うのもいいだろう
2回しか当たらない? そういう時は泣けばいいと思います

フーカス(さかさ用)リーフィア

性格:いじっぱり
特性:ようりょくそ
持物:こだわりスカーフ
努力値:H148 A52 B20 D132 S156
能力実地:159-150-153-×-102-135
技:リーフブレード・はたきおとす・アイアンテール・やつあたり
 
さかさバトル用に育成したスカーフリーフィア
さかさバトルでは上を取って殴るのがシンプルに強い ということで
ブイズの中で最もさかさのスカーフが似合うであろうリーフィアにスカーフを持たせてみた
 
A調整ライン
 リーフブレードでH155-B100ラティオスを最低乱数以外一撃
 
B調整ライン
 A182ガブリアスの地震を最大乱数以外耐え
 A205鉢巻カイリューの逆鱗を最大乱数以外耐え
 A205鉢巻カイリューの神速を確定3発
 
D調整ライン
 C182眼鏡ラティオスのサイコキネシスを最大乱数以外耐え
 C182ラティオスの流星群を確定耐え(スカーフ等)

S調整ライン
 最速130族(サンダース メガゲンガー)抜き抜き
 スカーフ持ち最速70族(キノガッサ)抜き
 
”最低乱数以外一撃” ”最大乱数以外耐え” 
が多いことからほぼギリギリの努力値配分であることがわかる

おんがえしではなくやつあたりになっているのは さかさバトルにおいてメタモンがどのルールよりも強いため
故意になつき度を最低にしていないと決して最大威力にならないやつあたりを採用
しかしリーフィア対面では十中八九リーフブレードなのであまり意味がない
意味があるとしたらリーフィアが恩返し圏内かつ
後ろに草を半減できるポケモン(ブイズならシャワーズ)が居る時くらいだろう

論上机エーフィ2(さかさ用瞑想日差し)

性格:おくびょう
特性:マジックミラー
持物:たべのこし
努力値:H212 B92 C4 D4 S196
能力実地:167-×-92-151-116-170
技:サイコショック・シグナルビーム・めいそう・あさのひざし

前のさかさ用エーフィで触れた「シグナルビーム」をサブウェポンとして採用したさかさ用エーフィ
ハイパーボイスと違う大きな利点はH振りファイアロー H振りメガゲンガーを確定1発にできる点だろう
 
ローブシン等の格闘タイプにも抜群で入れる事はできるが 
チョッキ持ち多数かつドレインパンチが抜群で入ってしまうため
シャワーズのとけるバトンが入っているかつ強引に行けるような状況以外で過信してはいけない
あくまで不一致75技です めざぱよりちょっと強いサブウェポン程度の認識が大事

キッョチ(さかさ用)リーフィア

性格:いじっぱり
特性:ようりょくそ
持物:とつげきチョッキ
努力値:H252 A44 B4 D148 S60
能力実地:172-149-151-×-104-123
技:リーフブレード・はたきおとす・おんがえし・でんこうせっか

さかさバトルで判明した新たな役割
"特殊を受けて叩き落とせる"リーフィア
 
A調整ライン
 H155-B100ラティオスをリフブレで最低乱数以外一撃

D調整ライン
 C182眼鏡ラティオスの流星群確定耐え
 C216霊獣ボルトロスの十万ボルト確定耐え
 C205C↑1珠持ちウルガモスのギガドレインを最大乱数以外耐え
 
S調整ライン
 準速70族(意地っ張りキノガッサ等)抜き

「すごい チョッキ持ったらリーフィアでもここまで特殊技を受けれる!」

特殊を打ったら簡単に死ぬだろうと思っている相手を確実にリフブレで倒せる程度の性能と
地味に早い素早さから繰り出されるはたきおとすの汎用性が異常
さかさバトルで全く新しいリーフィアが完成してしまったと言えるだろう
 
もちろん物理耐久に関してもリーフィアの持ち前の130という高い種族値により
ファイアロー等のポケモンは安心して受けてもらうことができる
 
ただしガブリアス等のポケモンに関しては地震を打たれるので1耐えが限界

電ざめ(さかさ用)グレイシア

性格:ひかえめ
特性:ゆきがくれ
持物:オボンのみ
努力値:H252 B44 C192 S20
能力実地:172-72-136-191-115-88
技:れいとうビーム・ハイパーボイス・めざめるパワー(電)・こおりのつぶて

さかさバトル用に作ったシンプルなひかえめグレイシア
 
B調整ライン
 A182ガブリアスの逆鱗をオボン込み2耐え
 
C調整ライン
 シンプルな火力重視 めざ電でH184ガブリアスを中~高乱数一撃
 

さかさの環境がまだわからないうちに作ったので
氷見て来るガブリアスをめざ電で分からせたいとか思って作ったが
実際はレジアイスやらラプラスといった十万持ち氷やクレベースといった物理要塞が流行ったので
氷に対して出てくるガブリアスなんてさかさバトルでも存在しなかった
 
なおめざ電の乱数は4倍弱点なのでダメージも4の倍数になり
こおりのつぶてのガブに対するダメージはダメージ計算上4確定の模様
しかし個体値が低いとダメージは3確定になってしまい
Hに4振ったガブリアスのHP実数値は184のため めざ電の乱数で180ダメージを引いた場合
Aの個体値が低いとつぶてを確定耐えされてしまうことになる 
 
めざ電+つぶての乱数を一つ分確実に有利にするためにもAの個体値は妥協したくないところ

論上机エーフィ(さかさ用瞑想日差し)

性格:おくびょう
特性:マジックミラー
持物:たべのこし
努力値:H212 B92 C4 D4 S196
能力実地:167-×-92-151-116-170
技:サイコショック・ハイパーボイス・めいそう・あさのひざし


さかさバトルで驚異と言われているラッキーやポリゴン2の相手としても
やはり机上論系統のエーフィが必須になってくるだろう
 
主な仕事は変わらないのだが さかさバトルではめざめるパワーを採用せず
半減以下が存在しないノーマルタイプのハイパーボイスを採用した

ハイパーボイスは決してエスパー技が半減(本来抜群)になるタイプに対して抜群を取れる訳ではないのだが
机上論系のエーフィのサブウェポンはダメージソースの一貫性が最も大事となってくる
無効が特性以外に存在しないので 極論を言えばサイコショックワンウェポンでもいいのだが
物理に硬い相手を倒すのに手間取ってしまう点や
ニンフィアのハイパーボイスでお馴染みのみがわり貫通性能がエーフィに備わり対害悪性能は最強に見える(小並)

サイコショックを無効にしてくる相手が居ないので ハイパーボイスを使わないのなら
ブイズ特有の豊富な補助技やセルフでリフレクターを仕込み
自分のターン稼ぎや後続への繋ぎとして十分に通用する選択肢となる
またエスパーが半減されてしまうタイプに対しての有効打を重視した場合は
格闘・毒タイプに対して抜群となりファイアロー等のポケモンに対して4倍を取れるシグナルビームが良いだろう
 
ハイパーボイスの枠とさかさバトルという特異なルールで使うための型という点を除けば
主な仕事は今までの机上論系統のエーフィと全く同じと言ってもいい
 
とけるバトンを繋ぐ「とけーフィ」に関しては通常ルールよりも更に活躍が期待できる
プロフィール

風歌

Author:風歌
エメラルドの時代からイーブイズを愛用してきたトレーナーでありブイズ歴は13年目
ニコニコ生放送主やってます

BW時代のブイズによるシングル最大レートは1767(5世代のレートは仕様の問題で上がりづらかった)

2010年WCS(GSルール)においてはブイズ3匹入りパーティーで長野ベスト8入り

2012年に行われたイーブイカップ(ローテ大会)では全試合を放送し レート1865で3位にランクイン

XYのブイズによるシングル最大レートは1987

2014年に行われたイーブイフレンドリーマッチ(XYローテ大会)においても全試合(30試合制限)を放送し
27勝3敗の1803でマスター7位にランクイン

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