とけーふぃ用アシパエーフィ2

性格:おくびょう
特性:マジックミラー
持物:たべのこし
努力値:H212 B52 C4 D44 S196
能力実地:167-×-87-151-121-170
技:アシストパワー・マジカルシャイン・めいそう・あさのひざし

基本的な運用はめざ格のとけーふぃと同じなので そちらを参照
そこで まずはめざぱを捨て マジカルシャインを採用した理由を上げて行くと

・基本的に"エスパー無効以外には全てアシストパワーを打つ"ということ
ナットレイやヒードラン等といった エスパー半減かつ格闘抜群の相手に対しても
2倍めざめるパワー=威力指数120 となるので 威力不足により 瞑想2積み時点で確定2発を取れず
瞑想を3回積むと とけーふぃを前提とした場合 アシストパワーの威力指数はとける1回 瞑想3回により
威力180(タイプ一致270)の半減により 指数135

 
つまり めざ格で確2を取れるまで起点にして瞑想を積むと
めざ格をナットレイやヒードランに打つ意味そのものがなくなってしまう事になる
 
では なぜ今までめざ格を採用していたのか? という話になるが
一番大きな理由は バンギラス+フシギバナによる並びに対処するためだった点が大きく
瞑想1積みめざ格でバンギラスを確定2発にできるが マジカルシャインでは確定3発になってしまいます
今ではあまり見ない並びですが とけーふぃが初めて生まれたのは XY初期環境なので
めざ格を採用していた理由としては これで間違っていません

 
そして マジカルシャインに変えた利点を上げていくと
・サザンドラに対して 即座に役割を遂行できる
サザンドラ+ギルガルドの並びに対して とけーふぃで強制突破を狙う際などでも
一致抜群による連続負担を最小限に抑える事ができますね

 
・ヤミラミ ミカルゲに攻撃が通るようになった
今までのアシパ+めざ格では 折角起点を作っても ヤミラミやミカルゲに通る技がありませんでした
しかし マジカルシャインなら抜群を取ることができますね

 
次に 調整の変更点ですが めざぱを切ったことで個体値が上がった(BCDSがUからVになった)にも関わらず
Bの実数値は下がっています そして変わりに上げたのがD方面の耐久値

 
これは サンダースの光の壁に頼らずとも エーフィだけで確実に瞑想の起点にできる範囲を広げる事が目的となっており
この調整ならば 控えめメガサーナイト(C238)のハイパーボイスの前でも 連続で最大乱数に近い乱数を引かない限り
瞑想→ハイパーボイス→瞑想→ハイパーボイス→あさのひざし の流れで起点にする事ができます
(連続で最大乱数上2つを引く可能性は 僅か3%)
希に影うちを搭載している個体も居ますが 半分事故のようなものでしょう

 
もちろん ギルガルドやゲンガーのシャドーボールのダメージを抑えることにも繋がっていますし
物理方面の耐久値も 実数値を下げたとはいえ
意地っ張りガブリアス(A200)の逆鱗レベルまでは素耐え(とける込みで確定3発)が可能です
プロフィール

風歌

Author:風歌
エメラルドの時代からイーブイズを愛用してきたトレーナーでありブイズ歴は13年目
ニコニコ生放送主やってます

BW時代のブイズによるシングル最大レートは1767(5世代のレートは仕様の問題で上がりづらかった)

2010年WCS(GSルール)においてはブイズ3匹入りパーティーで長野ベスト8入り

2012年に行われたイーブイカップ(ローテ大会)では全試合を放送し レート1865で3位にランクイン

XYのブイズによるシングル最大レートは1987

2014年に行われたイーブイフレンドリーマッチ(XYローテ大会)においても全試合(30試合制限)を放送し
27勝3敗の1803でマスター7位にランクイン

SMのブイズはシングルレート2000までは達成済み

検索フォーム
リンク
QRコード
QR