とけるカムラバトンシャワーズ2

性格:ずぶとい
特性:ちょすい
持物:カムラのみ
努力地:H20 B252 C4 D4 S228
能力実地:208-×-123-131-116-114
技:ねっとう・バトンタッチ・とける・みがわり

サン・ムーン初期環境に合わせて物理耐久を上げたが
Sラインは昔のとけるカムラシャワーズと同じで S↑1最速ガブリアス抜き

A207フェローチェのとびひざげりを1.5回高乱数耐え
A189フェローチェのとびひざげりを1.5回確定耐え
この時点で既に耐久値に不安があり
B>Dであるため シャワーズの前に出てきやすいポリゴン2のダウンロードでCが上がってしまうという不安要素も含んでいる
言ってしまえば欠陥調整といえなくもない配分だったりする・・・

サン・ムーンの発売直後に多かったフェローチェも殆ど姿を見なくなった(2016/12/10現在)ため
今とけるカムラシャワーズを使うなら6世代に使っていたものと同じ調整で良さそうだと感じるのが本音だ

エボル用アシパめざ格球ブラッキー

性格:ひかえめ
特性:シンクロ
持ち物:いのちのたま
努力値:H36 B4(王冠) C252(王冠) D4(王冠) S212(王冠)
能力実値:175-×-131-123-151-112
技:あくのはどう・アシストパワー・めざめるパワー(格)・つきのひかり

まさかここに来て 第4世代を思い出させるような特殊ブラッキーが帰ってくるとは思わなかった・・・
めざめるパワーの都合上 王冠も4つ使うという贅沢っぷりである

調整は全てエボル後を想定
・アシストパワーで H147-D135 カプ・テテフを確定一発(サイコフィールド込み)
・アシストパワーで H212 D121 メガガルーラを確定一発
・あくのはどうで H167-D170 盾ギルガルドを確定一発

・A156ミミッキュのじゃれつく×2+かげうち+球ダメージの合計まで確定耐え(合計ダメージ最大値174)
 (バトンターンのじゃれつく→攻撃による球ダメージ→じゃれつく→かげうち の流れを想定)

めざめるパワー(格)は単純にあく+エスパーの攻撃範囲で見れないサザンドラやメガギャラドス等に対する有効打

バトン先のエーフィを意識して出てきやすいギルガルド メタグロスといった鋼枠や
ミミッキュといった行動保障持ちのポケモンに安定させるために エボル終点枠の1匹として考察したブラッキー
エーフィ以外のバトン先を単純に考えた場合はシャワーズが最も優れているのだが
所謂とけーふぃの選択肢をPTに取り込む際[とけるカムラシャワーズ]を使う事になったため 
その代わりに採用する形になったのがこのブラッキーだ

エボル用アシストパワーエーフィ

性格:おくびょう
特性:マジックミラー
持ち物:たべのこし
努力値:H212 B252 C44
能力実値:167-×-112-156-115-143
技:アシストパワー・マジカルシャイン・めいそう・あさのひざし

エボルバトン先として物理耐久にガン振りしたエーフィ
これにより ミミッキュのむげんあんやへのいざない(威力140)からのかげうちさえ 余裕をもって耐えることができる
エボルバトン後は基本的に相手を一撃で倒していくため 細かな調整はほぼなく 単純な耐久値や素早さが重視されている

C=エボルバトン後に瞑想1回でH167-D170ギルガルド(盾)が確定一発
S=エボルバトン後実数値286 カムラバトン後実数値214

最速メガボーマンダの竜の舞(189→283)をイーブイ対面でされた場合を想定して抜いておきたかったのが理由の一つ
もう一つの理由が 第2のバトン選択肢として[とけるカムラシャワーズ]から繋ぐという
第6世代のとけーふぃと同じ形のバトンから 130以上を抜く素早さを確保するという目的がある
そのため 合計ステータス実数値を単純に高くするために臆病無振りという配分になったが
今の環境ではCに振っている分を4(努力値で32)削ってSに回し 最速ギャラドスを抜いておいた方がいいかもしれない(2016/12/10現在)

物理ゴツメニンフィア

性格:いじっぱり
特性:フェアリースキン
持ち物:ゴツゴツメット
努力値:H164 A252 B28 D4 S60
能力実値:191-128-89-×-151-88
技:すてみタックル・でんこうせっか・あくび・みがわり

やっぱりハイパーボイスがないと真っ先に候補に挙がる物理ニンフィア
ここでニンフィアの攻撃指数を軽く並べてみると

物理
A128おんがえし=23424
A128すてみタックル=27648
A128でんこうせっか=9216

特殊
C178ムーンフォース=25276
C178ハイパーボイス=28836

と 実は物理でも特殊に劣らぬ火力指数を出せることが分かります
さて そんな物理ニンフィアですが この個体はゴツゴツメットを持っています
これはエボルバトン構築で[襷甘壁サンダース]が居ることが前提となっており
サンダースより早いフェローチェというポケモンにとんぼがえりを使われるだけで起点が作りづらく 辛い点から
ならばそれをメタってしまえばいいという フェローチェのピンメタを目的としたのがこのニンフィア

努力値配分も実は思考停止で Aぶっぱ S実数値88 あと適当にH191 残りBという振り方
机上論ではでんこうせっかでとんぼがえりに甘えたフェローチェを潰し ニンフィアに対して出てきた鋼(ギルガルドやテッカグヤ等)にあくびを入れて
イーブイでみがわりをして勝ち という流れを想定している
しかし 発売初期は多かったフェローチェが早くも数を減らしている(2016/12/09)ため 実際にニンフィアを選出したのは数えるほどしかない そんなニンフィアです

チョッキめざ炎グレイシア

性格:おだやか
特性:ゆきがくれ
持ち物:とつげきチョッキ
努力値:H244 B92 C4(王冠) D148 S20(王冠)
能力実値:171-72-142-151-147(220)-88
技:れいとうビーム・めざめるパワー(炎)・こおりのつぶて・ミラーコート

サン・ムーン初期環境(2016/12/09現在)において 物理格闘がフェローチェやルカリオくらいしか居ない事から
チョッキグレイシアなら殆どの相手に有利を取れるのではないか? と思い育成した最初のグレイシア

・A204 鉢巻き逆鱗確定耐え
という最低ラインのBを確保(まだカイリューにしんそくはないから殆ど使われないと知ったのは後の話)

残りを思考停止でDに振っただけのグレイシアで その耐久値は
・C205 ウルガモスの1舞放射まで確定耐え(目安)
そう あくまで目安数値です 指数にして82890(抜群計算込み)までの特殊攻撃が耐えられるという意味になります

単体スペックは悪くないのだがバトン構築には合わないため このグレイシアを使うなら
シンプルに性能が高く殴り合える型のポケモンを選出できる構築にしたい
例えばイカサマブラッキーとか ハイパーボイスニンフィアとか・・・(バンク解禁を待ちながら)
でもバンク解禁したらバシャーモとかも帰って来るよね! 破綻してるよね!
誰かいい構築考えてあげてください!(他人任せ)

すごいゴツメめざ炎リーフィア

性格:わんぱく
特性:ようりょくそ
持ち物:ゴツゴツメット
努力値:H252 B164 S92(王冠)
能力実値:172-130-188-72-85-127
技:リーフブレード・めざめるパワー(炎)・にほんばれ・こうごうせい

サン・ムーン発売前に想定していた カプ・ブルルやカミツルギを見るために育成したリーフィア
基本的な性能は5世代の時期に育成した[葉緑素晴れゴツメリーフィア3]と同じだが
王冠でSをVにできるようになったため ステータスが伸びた

・A200 カプ・ブルルの鉢巻きウッドハンマーをグラスフィールド(回復)込み確定3発
・無振りカミツルギをめざめるパワー炎で乱数(球ダメやゴツメで確定)
・ようりょくそで 最速スカーフガブリアス抜き

しかし カプ・ブルルやカミツルギが環境に殆どいなかった(2016/12/09現在)ので ベンチ入りに

最速めざ格日差しエーフィ

性格:おくびょう
特性:マジックミラー
持ち物:たべのこし
努力値:H180 B76(王冠) S252(王冠)
能力実値:163-×-90-150-115-178
技:サイコショック・めざめるパワー(格)・めいそう・あさのひざし

「すごいとっくん」により可能となった最速めざぱ個体
これにより S109族であるカミツルギを抜けるのがこのエーフィを育成した最初のきっかけ
それ以外は従来通りのめいそうひざしエーフィとして扱えたらいいな と思って7世代で最初に育成したエーフィ

・実数値182一致120物理耐え(テテフショック×2・ガブ逆鱗等)
・C200テテフのサイコショックを残飯込み2耐え
・C200テテフのムンフォ→瞑想→ムンフォ高乱耐え(約80%)

一応瞑想日差しであるメリットとしてテテフ対処が可能という点があるが
ムーンフォースのCダウンや急所が存在するため 正直現環境(2016/12/9現在)では
ただのめいそう日差し型エーフィの出る幕はなさそうだ

襷甘壁サンダース

性格:おくびょう
特性:ちくでん
持ち物:きあいのたすき
努力値:H4 C252 S252
能力実値:141-×-80-162-115-200
技:10まんボルト・でんじは・あまえる・ひかりのかべ

サンダースより早く火力のあるポケモン(スカーフ持ち含む)が増え
かつエボルバトン構築が1ターン作ればほぼ勝ちというスペックであるため 襷でその1ターンを作るためだけのサンダース
でんじは(命中90%)やまひ(すばやさ1/2)の仕様変更により 安定する相手が以前の甘壁サンダースより減ってしまった
このサンダース自身が殴ることはほぼないのだが C振り10まんボルトは でんじはの効かないカプ・コケコと対面した際に役に立つことが多い
調整も何もないただのCSぶっぱなので主な運用方法を紹介

・襷が残っている時は基本的にでんじは安定
・襷がなくなったら 後続で交換されると困るポケモンのケアをする
例:スカーフガブリアスに交換されるとまずい=あまえるを使う
例2:先制技持ちのポケモン(ギルガルド・マンムー等)に交換されて 弱体化が一切入ってない状態だとまずい=あまえるを使う
 ∟先制技持ちがメタグロスだった場合 クリアボディで無効化されるのででんじは
例3:キュウコンに交換されてあられで落とされるとまずい=ひかりのかべかでんじはを使う

また余談だが あまえるを見てつるぎのまいを連打する人も少なからずいるが
あまえるとつるぎのまいのPPは同じ20のため あまえるを増やしておけばほぼ確実に勝てる(わざわざつるぎのまいを上げる人は殆ど居ないだろう・・・)
要点さえ押さえればほぼ思考停止で起点を作ることができるが 「とんぼがえり」や「だいばくはつ」といった自主退場技には注意

エボル用アシストパワーシャワーズ

性格:ひかえめ
特性:ちょすい
持ち物:ウイのみorマゴのみorイアのみorバンジのみ(辛いフィラのみ以外ならOK ひかえめが好きな味はウイのみ)
努力値:H20 B188 C156 D12 S132
能力実値:208-×-104-165-117-102
技:なみのりorねっとう・れいとうビーム・アシストパワー・みがわり

・実数値182一致120物理こだわり最大以外耐え(テテフショック・ガブ逆鱗等)
・エボルバトン後 準速フェローチェ(203)+1
・エボルバトン後 アシストパワーでH147-D136カプ・テテフを確定1発(サイコフィールド込み)
・エボルバトン後 アシストパワーでH212-D121メガガルーラを確定1発

バトン先として警戒されやすいエーフィに対抗して出てくるポケモン
主に ギルガルド・メタグロス・ミミッキュ 等のポケモンに対しても 2発の攻撃で倒すことができるため安定しやすく
最低ラインの火力と高水準の耐久値を持つのがこのエボルバトン先としてのシャワーズ
難点はメガギャラドスに有効打がなく エボルバトン後でもなみのりで確定3発になる点くらいだろう(ねっとうの場合確定4発)
なみのりよりも ミミッキュのばけのかわを剥がす際などに優秀なねっとうの方が優先度は高めか
後続にスカーフ持ち等が想定される場合は 目の前の敵を倒す前に身代わりできのみを発動してHPを回復しておく等
HP管理を大事にしていこう
また 素のシャワーズのHPを半分削ることができない攻撃(ポリ2の放電等)に対してはエボルバトン後に身代わりが安定する事も覚えておきたい

エボルバトンイーブイ1

性格:おくびょう
特性:きけんよち
持ち物:イーブイZ
努力値:H220 B148 S140 ※(努力値振りをH228 B140から変更し 物理方面の乱数を有利にしました)
能力実値:158-×-89-65-85-102
技:アシストパワー・みがわり・バトンタッチ・とっておき(ナインエボルブースト)

特に何も考えずサン・ムーンの開始直後初期案として育成したイーブイ
基本的には[襷甘壁サンダース]からの起点を想定している

・実数値182一致182(テテフショック・ガブ逆鱗等)を高乱耐え(81.2%)
・A171ギルガルドのせいなるつるぎを確定耐え
・甘える+先行Z技で フェローチェのA-1とびひざげりを確定耐え
・Z技後 準速フェローチェ(203)+1
・ボルトロスの球10まんボルトを高乱耐え(93.7%/まだ居ない)
・C200 カプ・テテフの眼鏡サイコキネシスを光の壁込み最大乱数以外耐え(H159なら確定)
 ∟C200 カプ・テテフのスカーフサイコキネシスを光の壁込み1.5耐え
 (光の壁だけでもあればエボルバトンが確定する)

とにかく最低ラインを意識しているイーブイのため
環境に合わせた改善の余地は多々見える

アシストパワーの採用理由は イーブイのHPに余裕がある際に撃つことができるため
後続へのバトンに合わせて重い一撃を与えるつもりの積みアタッカーを倒せるかもしれないという点と
ミミッキュの化けの皮剥がしなどを意識している
撃つ機会が少ない技ではあるのだが イーブイに対して後出しで出て来たメガゲンガー等も
イーブイの時点で倒すことができるため 「ほろびのうた」ケアの意味でもほぼ必須の技枠となった
プロフィール

風歌

Author:風歌
エメラルドの時代からイーブイズを愛用してきたトレーナーでありブイズ歴は13年目
ニコニコ生放送主やってます

BW時代のブイズによるシングル最大レートは1767(5世代のレートは仕様の問題で上がりづらかった)

2010年WCS(GSルール)においてはブイズ3匹入りパーティーで長野ベスト8入り

2012年に行われたイーブイカップ(ローテ大会)では全試合を放送し レート1865で3位にランクイン

XYのブイズによるシングル最大レートは1987

2014年に行われたイーブイフレンドリーマッチ(XYローテ大会)においても全試合(30試合制限)を放送し
27勝3敗の1803でマスター7位にランクイン

SMのブイズはシングルレート2000までは達成済み

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