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エボル用アシストパワーエーフィ2

性格:おくびょう
特性:マジックミラー
持ち物:たべのこし
努力値:H212 B252 C4 D4 S36
能力実値:167-×-112-151-116-148
技:アシストパワー・マジカルシャイン・めいそう・あさのひざし

基本的には「☆エボル用アシパ1」のエーフィと同じ
Cに回していた分をSに回し 最速ギャラドス(実数値146)やひかえめ カプ・テテフ(実数値147)
を素の状態で抜けるようにしている
これにより ギャラドスのイーブイ対面「りゅうのまい」等の対処がしやすくなり
おいわいシャワーズからのバトンタッチルートでも安定する素早さになっている

特に理由がなければ これが現在のアシパエーフィの最適振りであると私は考えています

最脆おとなしいブースター

性格:おとなしい
特性:もらいび
持ち物:きれいなぬけがら
努力値:H148 D252 S108
能力実値:159-×-58-115-178-99(※B個体値0~3)
技:ふんえん・つぶらなひとみ・こわいかお・ほえる

単体だと何をしたいのか全く伝わってこないブースター
旅で使ってたブースターをそのまま連れてきましたと言っても信じてもらえそうなやわらかさと技構成!
ですがちゃんと理由はありますよ えぇ

まず大前提としてエボルイーブイ入りのPTであることが条件 これがないとマジで何も意味がない
そして次は能力変化の仕様に関するロジックが多少絡みます
まず 能力変化でどのようにステータスが変動するか正確に知ってる人は意外と少ないはず
1段階上がったら1.5倍で 2段階上がったら2倍! もちろんそれでも間違いではないのですが
そこに下降補正が入ったら? 壁の補正が入ったら? ぱっとダメージが何割になるか出せない人も居るでしょう

そこで少し話がそれますが 簡単に能力変化の法則性について触れておきます
法則性と言っても単純な話で ポケモンのステータスの基本値が2/2とします
この2/2の状態がポケモンの素のステータスと考え 能力が上がると分子が増えて 能力が下がると分母が増える

つるぎのまい等でこうげきが2段階上がると 4/2で2倍
逆にあまえるで2段階下がると2/4で半分になりますね


さて本題 ブースターでつぶらなひとみを撃つと相手の攻撃力が2/3になります
その2/3の攻撃を耐えながらイーブイがエボルブーストを積みます するとイーブイの耐久値が4/2の2倍になり
相手から次に受けるダメージは1/3になります
2/3+1/3=1

早い話 ガブリアスのじしんを耐えるイーブイが スカーフガブリアスからじしんを2回食らっても耐えるし
もちろん鉢巻きガブリアスからじしんをもらっても 2/3×1.5(こだわり)=1で耐えるよ! というお話

B方面を薄くすることで 有利対面と思った相手に特になんの疑問もなく物理技でブースターを落としてもらったら起点確定
もちろん ガブリアス以外の物理ポケモンでも有効(格闘持ち以外)であるし 特殊ポケが来たらHD特化の力でこわいかおをする
S実数値が99なので 最速カプ・コケコ(200)がボルトチェンジでS下降をリセットしようとしたら後続にこわいかおが刺さる
そんなブースターです
ギャラドスのりゅうのまい・マリルリのはらだいこ等の危険な積み技はほえるで吹き飛ばしてしまおう
両者とも イーブイとの対面でエボルブースト自体を止めることはできないので ブースターがそのまま落とされてもOK
(正確にはギャラドスのちょうはつでバトンタッチができなくなる可能性や怯みの可能性があるがここでは考慮外 マリルリに対してはイーブイ対面ではらだいこの選択肢があるが バトン先がシャワーズなら問題はない)

持ち物に関しては ぶっちゃけ早く落ちてもらうためだけのブースターだったため
メガゲンガーに対するアクションの幅を広げるためにこの持ち物にしたが あってもなくても正直変わらないといった所

ながったらしく説明をした記事になったけど こうやってブースターの育成機会の少なさをごまかしています(ぁ

両壁あくびニンフィア

性格:ずぶとい
特性:フェアリースキン
持ち物:ひかりのねんど
努力値:H244 B236 S28
能力実値:201-×-126-130-150-84
技:ハイパーボイス・あくび・リフレクター・ひかりのかべ

単純明快シンプルなHB両壁ニンフィア
壁→あくび→交換でイーブイの起点を確定させることができる基本ロジック(物理両壁型参照)を大前提としているため
やる事も何も難しいことはないだろう
HBにほぼ特化することによって レート環境に完全復帰したメガガルーラに対しても初手対面で動けるようにした
(H194メガガルーラのねこだまし+すてみタックルを高乱数耐え(約80%)

このニンフィアで一番特殊なのは素早さ実数値が84という点だろう
この84という数字が何を意識したものかは 下記の60族周辺簡易素早さ表を参照

すばやさ80 無振り60族(ギルガルド ニンフィア等)
すばやさ81 無振り61族(バンギラス テッカグヤ)
すばやさ82 4振り61族(バンギラス テッカグヤ)
すばやさ83 4振り61族抜き20振り60族(ニンフィアの一般的な最低Sライン)
すばやさ84 このニンフィアのS実数値
すばやさ85 無振り65族(ハッサム シャワーズ ブースター ブラッキー グレイシア等)

そう この数値は他の65族ブイズに1抜かれるように・・・じゃありません ダブルじゃないんだから違います
ニンフィアの最低Sラインを満たしつつ 同じようにSを振る事が多々あるギルガルドより早く行動するために多少のS振りをしておきたいが
振りすぎもせず あえて無振り65族の下を取る事でわざとハッサムの下を取るようになっている
というのも このニンフィアの基本パターンの一つに ハッサム等の不利対面積み技持ちにあくびをする行動があり
ハッサムの下を取ることで 相手の交換読みとんぼがえりにあくびが刺さったり 逆にとんぼがえり読みあくび連打等の択を可能にしている

余談だが S84にせず完全にHBぶっぱならメガガルーラのねこだまし+すてみタックルを耐える確率が若干上がる
どちらを取るかはお好みで
プロフィール

風歌

Author:風歌
エメラルドの時代からイーブイズを愛用してきたトレーナーでありブイズ歴は13年目
ニコニコ生放送主やってます

BW時代のブイズによるシングル最大レートは1767(5世代のレートは仕様の問題で上がりづらかった)

2010年WCS(GSルール)においてはブイズ3匹入りパーティーで長野ベスト8入り

2012年に行われたイーブイカップ(ローテ大会)では全試合を放送し レート1865で3位にランクイン

XYのブイズによるシングル最大レートは1987

2014年に行われたイーブイフレンドリーマッチ(XYローテ大会)においても全試合(30試合制限)を放送し
27勝3敗の1803でマスター7位にランクイン

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