両壁あくびニンフィア

性格:ずぶとい
特性:フェアリースキン
持ち物:ひかりのねんど
努力値:H244 B236 S28
能力実値:201-×-126-130-150-84
技:ハイパーボイス・あくび・リフレクター・ひかりのかべ

単純明快シンプルなHB両壁ニンフィア
壁→あくび→交換でイーブイの起点を確定させることができる基本ロジック(物理両壁型参照)を大前提としているため
やる事も何も難しいことはないだろう
HBにほぼ特化することによって レート環境に完全復帰したメガガルーラに対しても初手対面で動けるようにした
(H194メガガルーラのねこだまし+すてみタックルを高乱数耐え(約80%)

このニンフィアで一番特殊なのは素早さ実数値が84という点だろう
この84という数字が何を意識したものかは 下記の60族周辺簡易素早さ表を参照

すばやさ80 無振り60族(ギルガルド ニンフィア等)
すばやさ81 無振り61族(バンギラス テッカグヤ)
すばやさ82 4振り61族(バンギラス テッカグヤ)
すばやさ83 4振り61族抜き20振り60族(ニンフィアの一般的な最低Sライン)
すばやさ84 このニンフィアのS実数値
すばやさ85 無振り65族(ハッサム シャワーズ ブースター ブラッキー グレイシア等)

そう この数値は他の65族ブイズに1抜かれるように・・・じゃありません ダブルじゃないんだから違います
ニンフィアの最低Sラインを満たしつつ 同じようにSを振る事が多々あるギルガルドより早く行動するために多少のS振りをしておきたいが
振りすぎもせず あえて無振り65族の下を取る事でわざとハッサムの下を取るようになっている
というのも このニンフィアの基本パターンの一つに ハッサム等の不利対面積み技持ちにあくびをする行動があり
ハッサムの下を取ることで 相手の交換読みとんぼがえりにあくびが刺さったり 逆にとんぼがえり読みあくび連打等の択を可能にしている

余談だが S84にせず完全にHBぶっぱならメガガルーラのねこだまし+すてみタックルを耐える確率が若干上がる
どちらを取るかはお好みで

エボル用アシストパワーシャワーズ2

性格:ひかえめ
特性:ちょすい
持ち物:ウイのみorマゴのみorイアのみorバンジのみ(辛いフィラのみ以外ならOK ひかえめが好きな味はウイのみ)
努力値:H20 B188 C156 D12 S132
能力実値:208-×-104-165-117-102
技:ねっとう・アシストパワー・ねがいごと・みがわり

基本的には前のエボル用アシパシャワーズと同じ というよりはブイズ2000最速達成のあの方のシャワーズと同じ
5割回復きのみを持ったアシパシャワーズを基盤とし ねがいごとを持つ事で完成形となったのがこのシャワーズとも言える

エボルバトン後みがわり耐久値※某方にされた引用紹介を更に逆引用していくスタイル
・A157アローラベトベトンのはたきおとす
 42~51(みがわり確定耐え)
・A142珠ミミッキュのじゃれつく
 45~54(みがわり高乱数耐え)
・C222ギルガルドのシャドーボール
 43~52(みがわり最大乱数以外耐え)

後続に備えたHP調整から どうしてもシャワを素出しせざるを得ない状況
はたまた不慮の事故の立て直しなどに非常に優秀な5割きのみ+みがわり+ねがいごとのシナジーがポイントで
エボルバトン先として真っ先に警戒される"エーフィに強いポケモンに圧倒的に強く"他のポケモンに対しても遜色ない働きをすることが可能
バトン先としての選択要素は 基本的にエーフィがほえる・やどりぎ・どくどく(どくびし)等の警戒
ギルガルド・ミミッキュ・メタグロス・ベトベトン等 エーフィを正攻法で攻略できるポケモンの来る可能性が高いならシャワーズという形になっている

レート2000到達ブイズ勢たちの必須ポケモンともいえるポケモンがこのシャワーズだ

物理両壁ニンフィア

性格:いじっぱり
特性:フェアリースキン
持ち物:ひかりのねんど
努力値:H164 A124 B156 D4 S60
能力実値:191-111-105-×-151-88
技:すてみタックル・あくび・リフレクター・ひかりのかべ

ブイズ勢のエボルブースト起点作りの方法が複雑化している中 単純明快な両壁持ちのニンフィア
壁のターンを消費してしまいやすいあくびという技は 壁持ちのポケモンでは嫌煙されがちだったが
このニンフィアはイーブイという"1ターン作れば勝ち"に持っていける強力なポケモンが居てこその型と言える
行動パターンのロジックは単純

壁を張り イーブイが選出で想定されているポケモンの攻撃を耐える状態にできたら
あくび→交代で起点が確定するというもの
相手のポケモンが居座った場合はそのまま眠り イーブイの起点が確定
相手のポケモンが交代した場合はイーブイが被弾せずに壁のある状態で場に出て起点が確定

また あくびの利点として 交代技を持っていない相手ならばあくびを連打することで
起点にするポケモンを選びやすいという大きなポイントがあり
これにより イーブイが起点にできない一致抜群持ちや吠える持ち等との対面を避けやすくなっている

また 状況によってはニンフィアが捨て身タックルで自主退場することで起点を確定させる立ち回りも可能だ

耐久ライン
B=A200 ガブリアスの鉢巻き地震を確定耐え

その他 試作運用で組んだ個体なので特に調整無し
Aに降ることでニンフィアの反動ダメージ増加やニンフィア自身の圧力で相手の行動を抑制できるため
最低ラインの耐久値を確保してなるべくAに降っておきたかったのがこの配分の意図

ニンフィアの捨て身タックルの指数は壁役にしては馬鹿にできない程度の威力があるため
イーブイの起点にしやすい鈍足鋼ポケモン等を誘い込みやすいのも大きなポイント
ギルガルドの聖剣 ジバコイルのアナライズ眼鏡等が不安要素ではあるが 壁を貼れればさほど問題はない
プロフィール

風歌

Author:風歌
エメラルドの時代からイーブイズを愛用してきたトレーナーでありブイズ歴は13年目
ニコニコ生放送主やってます

BW時代のブイズによるシングル最大レートは1767(5世代のレートは仕様の問題で上がりづらかった)

2010年WCS(GSルール)においてはブイズ3匹入りパーティーで長野ベスト8入り

2012年に行われたイーブイカップ(ローテ大会)では全試合を放送し レート1865で3位にランクイン

XYのブイズによるシングル最大レートは1987

2014年に行われたイーブイフレンドリーマッチ(XYローテ大会)においても全試合(30試合制限)を放送し
27勝3敗の1803でマスター7位にランクイン

SMのブイズはシングルレート2000までは達成済み

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